2008年04月27日

Gmail日本語版もラベルがカラー化

Gmailは以前より英語版ではラベルがカラー化されていましたが、やっと日本語版もラベルがカラー化されました!
Gmail英語版がカラー化した時に英語モードで触ってみたところ使いやすくなっていたので、ずっと待ち望んでいました。

Gmail ラベルカラー化 一覧

3アカウントで変更を確認しましたが、土曜日に変わったためにまだ詳細をニュースサイトでは確認していませんので、もしかすると全アカウント一斉ではなく、順次、切り替わっていくのかもしれません。



ラベルのカラー化は自動的に切り替わった気がしますが、切り替わらない場合は、画面右上に「新バージョン」「旧バージョン」でラベルカラー化前と後に切り替えれますので確認してください。

Gmail ラベルカラー化 切替


画面左のラベル欄でカラーを変更できます。
デフォルトでは見づらいですがカーソルをラベルの文字の上に置くと▼が浮かび上がりますので、クリックしてラベルの色を選ぶウィンドウを開き、色を選んでください。

Gmail ラベルカラー化 ラベル欄1

Gmail ラベルカラー化 ラベル欄2

Gmail ラベルカラー化 ラベル欄3


また、ラベルに色が付いただけではなく、操作も少し良くなりました。
メールを開くと付与されているラベルが見えていましたがそのラベルも色づけされており、ラベル横に×ボタンが付与されました。この×ボタンを押すことで簡単にラベルの削除が行えます。これは結構嬉しい変更です。

Gmail ラベルカラー化 本文ヘッダー

付与が簡単になるのではなく、削除が簡単になって嬉しい理由は、フィルタによる自動ラベル付け機能(=メール仕分け機能)を多用しているからです。特にメルマガなどを登録していると、偶然フィルタに引っかかって違うラベルが付いてしまったりするので、そのラベル削除にわざわざメニューのリストから削除は面倒な作業でした。


より使いやすくなったGmail、フィルタを使ったことがないひとは、これを機会にフィルタによる自動ラベル付与を試してみてください。フィルタの作成は、メール検索窓の横の「フィルタを作成」から行います。


追記(04.04.30)
高速化した新版Gmailが日本語対応 (CNET Japan)
大幅な高速化もされているようです。
メール一覧で差出人の名前にカーソルをあわせていると、差出人情報が表示されますが、そこから「その他>最近のメール」を呼び出せるのも嬉しいですね。
posted by 藍旋 at 23:25 | Comment(6) | TrackBack(3) | ソフト・ツール紹介

2008年01月24日

PWRC新井敏弘選手のCS特別番組

PWRCの07シーズンチャンピオンに輝いたスバルの新井敏弘選手の特別番組が、CS・CATV放送の J sports ESPN で放送されます。
内容はインタビュー、ファクトリーの潜入取材、08新型マシン情報との事です。(SUBARU WRC EXPRESSより)

・1月25日(金) 22:00〜22:30 初回
・2月 1日(金) 23:30〜24:00 再放送
・2月10日(日) 21:30〜22:00 再放送

ちなみに1/24〜1/27はRound.1 モンテカルロが開催中となり、J sports ESPN では事前情報番組 WRC速報 DAY 0 が1/25 21:00〜21:30に放送されています。

PWRCはWRCよりも改造範囲が狭く一般車に近い内容となっており(それでもインプレッサで1台1,500万円はしたはずですが)開催数も約半分とWRCに比べるとランクは下がりますが、日本人初の世界チャンピオンで05シーズンと合わせて2度目という栄冠に輝いているのですから、もうちょっと地上波でも盛り上げて欲しいですね。


08シーズンはタイヤがタイヤピレリのワンメイク(07年はBFグッドリッチのワンメイク、ミシュランタイヤの別ブランド)になるのは知っていましたが、ムースタイヤや溝のハンドカット(路面に合わせて溝を手で彫る)が禁止になったそうですね。ムースタイヤはコストが問題なのでしょうか?それともムースタイヤによるトラブル回避の上昇がレースの盛り上がりに欠けるのを危惧したのでしょうか? 理由を知りたいんですけど・・・。

他にも今年は全15戦(07年は全16戦)と1ラウンド減り、競技日の呼称をLEGからDAYに変更になるという微妙な所も変更があったようです。開催数が減るのは寂しいところですが、マニュファクチャラーが随分と少ないという現状の方が深刻ですしね。少しでもコストを減らしてメーカーが参加することを祈ります。


また、ジジ・ガリがストバート VK M-スポーツ・フォードで参戦します。日本人に好かれているドライバーなので復活が嬉しい人も多いのではないでしょうか? 出来れば三菱で・・・ですが、来年復活の可能性も(少しは)出てきているらしいので、それに期待しましょう。

他にもスバルにプロドライブ社長のデビッド・リチャーズが復活します。確か555インプレッサ時代の立役者のイメージがあるのでもしかすると・・・?
posted by 藍旋 at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | WRC 世界ラリー選手権

2008年01月05日

ダカールラリー2008中止

ラリーの代名詞とも言えるダカールラリー2008(パリダカ)が2008年1月5日から20日まで開催予定でしたが、今年は急遽、中止となりました。

 ・ダカール・ラリー2008、全面中止 (スラッシュドット ジャパン)
 ・パリダカ中止 危険と隣り合わせのルート (MSN産経ニュース)

公式サイトでは既に告知済みですが、時差があるとはいえ日本時間の1月5日8時現在でも日本語サイトは未更新という状況です。

最大の原因として、テロ組織から直接的な脅しを受けたとの事です。また、「昨年末にモーリタニアでフランス人観光客が殺害され、アルカイダの関与が疑われている」という事もあります。(異なるニュースなので同じ事柄の事を指しているかも知れませんが)

上記のモーリタニアという国は、ダカールラリーの競技区間であるSS(スペシャルステージ)合計5,736km中、3,853kmと7割にも及ぶ範囲をカバーしています。そのモーリタニアの区間がキャンセルとなると大会として成立しないという事です。


今大会はダカールラリー30周年という記念となる大会だったのですが、この様な事で中止に追い込まれたのは非常に残念です。

レース中の事故だけならいいのですが、強盗に銃撃される事が増えたり、マシンが観客に激突して死亡したりと最近は特にトラブルが続出しているイメージがありますので、本当に来年開催するのか不安ですね。。。
posted by 藍旋 at 08:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | WRC 世界ラリー選手権

2007年12月22日

WRCを12/24(月)にTV東京系列で放送

2007/12/24(月・祝)の11:00〜11:30に、TV東京系列で「WRC2007 世界ラリー選手権」が放送されます。
※テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビ北海道・TVQ九州放送・テレビせとうちが対象のようです。
WRC2007 世界ラリー選手権

対象となるラウンドは第15戦アイルランドと最終戦グレートブリテンの模様で、見所は4連覇を目指すS.ローブ(シトロエン)と今年で引退するM.グロンホルム(フォード)のドライバーズタイトル争いとなります。
クリスマスイブに放送するな!という方は録画予約をどうぞ〜。


地上波ではありませんがJSports ESPNにて「100時間!モータースポーツざんまい」というイベントが行われており、12/24〜12/31の8日間に分けて今年の全戦を一挙放送します。見逃した人はどうぞ。私も録画失敗したラウンドの録画予約しています!


また、ディスカバリーチャンネルにてスバル密着ドキュメントが放送されます。
WRCスバルチームの挑戦 Engineering The World Rally

01/03 (木) 21:00〜22:00 第1戦モンテカルロ
01/10 (木) 21:00〜22:00 第2戦スウェーデン
01/17 (木) 21:00〜22:00 第3戦アルゼンチン
01/24 (木) 21:00〜22:00 第4戦フィンランド
01/31 (木) 21:00〜22:00 第5戦日本

全て初回放送で複数回の再放送が行われますので興味のある方はスケジュールを上のURLからどうぞ。
詳しいことは解りませんがmixiでみた話ですと2006年シーズンのドキュメントのようです。なお、第5戦日本等となっていますが実際のラウンドとはリンクしていません。


WRC絡みのニュース
宣言通り、マーカス・グロンホルム(39)が引退しました。19年間お疲れ様でした。

PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)で、新井敏弘選手が2度目の世界チャンピオンに輝きました! 日本人としては非常に嬉しい出来事ですね!

2008度の注目度の高いワークスシート模様。
・グロンホルムが抜けるBPフォードは、引き続きミッコ・ヒルボネン(フィンランド)とヤリ・マティ・ラトバラ(フィンランド)が加わります。ラトバラはM2(マニュファクチャラー2)カテゴリのストバート・Mスポーツ・フォードのドライバーで2007年は8位の戦績でした。
・2008年よりフル参戦予定のスズキSX4ですが、トニ・ガルデマイスター(フィンランド)とパー・ガンナー・アンダーソン(スウェーデン)となります。P.G.アンダーソンはJRC(2006年までJWRC)で2007年のチャンピオンに輝いています。

ラリージャパンは、2008年から十勝から札幌中心の道央開催となります。コース自体はドライバーから支持があるものの、とにかくロードセクション(SS間の移動)が長くホテルの数に難有りというのが大きいようです。

ラリージャパンは、隔年開催となります。現時点での予定では偶数年の開催となりそうです。

日本のWRC向け雑誌「ラリーX press」の山海堂が自己破産により業務停止・解散となりました。これでWRC専門誌としてはWRC Plusのみとなります。私はWRC Plusを買っていますが手に入りづらいので、多くの本屋に置かれていたRally X Pressが無くなるとWRCを目にする可能性はさらに減りますね。。。


とりあえず、優勝の話については書かないことにしました(笑)
地上波放送については前回のコメントに書いていたぐらい前に知っていましたが、風邪気味で倒れていました。皆さんもお気を付けて!
posted by 藍旋 at 12:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | WRC 世界ラリー選手権

2007年11月19日

妊婦のたらい回し

妊婦のたらい回しで、やたらと病院が悪いという雰囲気がまかり通っていましたが、こんなニュースが今頃。

「飛び込み出産」急増 たらい回しの一因、背景に経済苦 (asahi.com 07/11/18)

要約すると、妊婦が経済的理由から陣痛まで一度も診察せずに病院に飛び込むものの、未診断の妊婦は胎児の状態が解らず、そのリスクの高さから敬遠されているとの事です。飛び込み出産の周産期(妊娠22週〜生後1週間)の死亡率は、通常の約15倍、妊婦の胎盤早期剥離(はくり)は2人で通常の10倍、呼吸障害など治療が必要な新生児は19人と通常の約20倍だったとの事。また、41人のうち11人は出産費用を病院に支払わなかったとの事です。

でも、この話はたらい回しがニュースとして賑わせた当時からあったのです。それがどうして今頃になって新発見のように記事に出してきたのかが不思議と思ったわけです。そして友達にこの話題を振ってみると、知らないんです。思ったよりも知られていない事なのでしょうか。

産婦人科の医師不足の大きな原因の一つに高額医療訴訟が増えた事があり、「医師は絶対に救える、死ねば医療ミス」等という考えがまかり通っているような状況で、診断も準備もないハイリスク患者を受け入れる方が難しいわけです。さらに費用を払わない人が1/4です(私が昔見た話だと、1/3だった気がしましたが)。私が医師の立場で自分の身の破滅を掛けてまで救って下さいと言われても、私なら逃げます。それをするのが医師だろう!という人もいるでしょうが、(経済的理由などある人に対して酷い言い方ですが)自業自得の人に携わって医師が続けれなくなるよりも、産婦人科として多くの人を助ける方を取りたいと思ってしまうのは、人間なら当然だと思います。

さらにこの記事では書いていませんが、病院にそのまま捨て子する率も高かったのです。驚く限りです。

当時からこの手のニュースが出る度に、主治医はどうしたの?とずっと思っていました。でも、意外にニュースではその話は出てこないんです。ドラマの医龍は好きですが、現実問題として医師も生活がある以上、なんでもOKで成功するとはいかないんですよね。


弱い立場が涙ながらに訴える・・・という構図はニュースとしてはいいのかも知れませんが、特集を組めるニュース番組では冷静・公平にやって欲しいんです。こういう話もいかに診断が大事な事かを普及させる事になりますので。
posted by 藍旋 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

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