07年05月のこのページの記事一覧です。

2007年05月05日

The Wind of Blessing Wiki

今年から、Wikiのサイト「The Wind of Blessing Wiki」を始めました。(あれ?何ヶ月前?)
今までのソフトの紹介等をここで纏めてしまいましょう、という目的です。こちらのブログ版はこのまま継続?していきます。(継続って全然更新ないのに?)

まだまだ紹介した記事もちゃんとアップしておらず、取りあえずソフト名だけがあるというのも多々の上に、書式も定まっていないという有様で告知するのもなんですが、無償のオンラインスキャン等は多くの人に知って貰って、使って貰った方が良いと思いましたので。


ブログをやっていて非常によく思ったのが、目的の記事や事柄の検索が意外に難しい事です。
例えばFirefoxのアドオン(拡張機能)を何度か紹介しましたが、それがどこの記事にあるのか、書いた本人でさえもわからないという事が多々あります。細かくカテゴリを分ければ検索しやすいですが、複数のカテゴリにまたがる記事も多く容易ではありませんし。これもGmailのようにラベル(タグ)機能があれば変わるのですが・・・少なくとも、Seesaaブログでは出来ないので困っていたんですよね。
また、複数の記事で紹介したソフトの機能やURLが変わっていて、古い記事を見られた時に誤った情報で認識された事も。
こういう点を踏まえて、「Wikiは常に最新を見る事が出来て、記事間の繋がりが自由。さらに編集も簡単」という事で採用決定です。Wikiも色々と種類がありますが無償の「PukiWiki」にしました。

逆にWikiの欠点として、ブログは時系列に記事がありますのでソフトの進化の過程などがわかる積み重ね型ですが、Wikiは基本は最新の情報だけに、何が変わったのかわかりづらいというのがあります。当然のことながら履歴について書き残したり、差分やバックアップという機能で更新した内容も判断出来ますが・・・面倒です(笑)。


Wikiの特徴である「誰もが書き込める」のも一長一短で困る事もあります。問題としてよくあるのがスパムや悪質サイトへのリンク、偽情報に改竄する等の書き換えです。個人サイトとして運営するつもりなので、現時点では私だけ編集できるように認証形式にしました。

PukiWiki がよく使われていることもあり情報や拡張も多くて不満もそれほどないのですが、livedoor wikiだとタグ機能があるんですよね。ここらへんはお世話になっているブログ管理人さんが作っているWikiを見ていると便利そうだと感じます。

ちょこちょこと更新を加えたいと思っていますので、間違いや追加要望があれば、「The Wind of Blessing Wiki」のトップページのコメント欄や、メールにてご連絡ください。
posted by 藍旋 at 01:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | コンピュータ

2007年05月27日

車のライトはハイビームが基本

交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PR /茨城 (5/24 毎日新聞・Yahoo!ニュース)
 夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、どちらが正しいのか?――。県警は昨年から「上向きが基本」と、県内の道路に設置した電光掲示板36基を使ってドライバーに呼び掛けを始めた。しかし、県警の思惑と違って、ドライバーの間では「下向き神話」が根強くあることが、交通企画課のアンケートで明るみに出た。【山内真弓】
 アンケートは、茨城の交通マナーについて問うもので、県外から転入してきた免許更新者554人を対象に2〜3月に実施。夜間ライトの項目で、約86%がライトを下向きにして走行していると答えた。ライトの切り替えについては、「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。

道路交通法 第十節 灯火及び合図(第五十二条:車両等の灯火)
道路交通法施行令 第三章 車両及び路面電車の交通方法(第二十条:他の車両等と行き違う場合等の燈火の操作)

し、知らなかったです・・・道交法で見る限り前照灯とはハイビームの事だったらしく、基本はハイビームで走行ようです。ですが、対向車がいる場合はロービームにしないと違反行為となります。前方に車両がいる場合にロービームにするというのはないようなのでで、厳密に言えばローにすると違反行為となるようですね。

私は基本はローで、先行車&対向車が居ない時はハイビームとしていましたが、根本的な考え方は間違っていたようです。

現実問題、ハイビームは非常に明るく対向車が使っていると目がくらんでしまいますし、後ろの車輌が使っているとミラーに反射して後ろの判断がしづらいという事も発生します。特に後ろがSUVやワンボックスだとロービームでも眩しいのにハイビームだと更に眩しく・・・車高が低い車に乗っている人にはげんなりするニュース。特にHIDライトが増えている現在、ハイビームを付けっぱなしはツライです。

ロービーム・ハイビームよりも、フォグランプだけで走る車をもうちょっと注意するべきじゃないの?と思いました。
posted by 藍旋 at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | クルマ

2007年05月30日

電子マネー使ってます

07年05月28日より、セブンイレブンの電子マネーnanaco(ナナコ)が全国で使用可能になりました。
07年04月23日から東京等の一部地域から順序開始して、やっと大阪でも使用可能になりました。

簡単なnanacoの説明
  • nanacoはレジでチャージするプリペイド(前払い)タイプの電子マネー
  • チャージ上限は1000円単位で3万円未満(29,999円)
  • 発行手数料300円のICカードと、発行手数料無料のおサイフケータイ(ドコモとauに対応。ソフトバンクは検討中)の2タイプ
  • 年会費は無料
  • おサイフケータイだと専用アプリのダウンロードする時の通信費以外はお金はかかりません
  • 100円使う毎に1ポイントのnanacoポイントがたまり、1ポイントは電子マネー1円分になります。(手数料として1%必要)
  • ケータイの場合は専用アプリで残金とnanacoポイン、過去5回の利用履歴が参照可能
  • 紛失・盗難時は使用停止の手続きを行うと、3日以内に停止されます。その時点で残金が残っていたら引き継いで使用可能

私は現在、ドコモの電子マネーiDセブンイレブンのnanacoJR西日本のICOCAの電子マネーを使っています。最大手のEdyは使っていません。電子マネーを使い始めると欲しくなりましたけど。

と、いうわけで、事前にケータイに専用アプリをダウンロードしていたので早速使ってみました。

nanacoも他のプリペイド方式の電子マネーと一緒です。
レジで「nanacoを5000円チャージしてください。」と伝えてお金を払い、レジの機械にケータイやICカードを載せると音が鳴ってチャージ完了。後は買い物の時に「nanacoで」と伝えてレジでケータイやICカードを置くだけ。ちょっと使用時の音が間が抜けている気がしましたが、やっぱりラクラクです。


電子マネーを実際に使うと小銭の出し入れの面倒さ、レジの人の作業時間や計算ミスがだいぶ減りますので、少なからずレジの待ち時間自体も早くなった気がします。使い始めると、財布を出すのが面倒だと感じる便利さです。

計算ミスについてですが、今時POSのバーコードでやるんだから・・・と思われがちですが、問題は細かい小銭を多く出した時。店員さんがお金の合計金額を手入力するので、小銭を数えて計算するのは店員さんの頭! 勿論、レジの機種によっては小銭を投げ込むだけで計算する物もありますが、殆どが手入力だったりします。このお金の足し算に意外に時間が掛かっています。これに関しては、少なからず経験があるのではないでしょうか?
忙しい時は焦って間違うのは人間ですので、店員さんが間違っている時はやんわりと訂正をするようにして下さい。たまに怒鳴る人を見ますが、みっともないです。

おサイフケータイはメールやアプリの実行中、電源オフ状態でも使用可能です。電池切れの時の状況が心配ですが、テクノロジー解放日記さんの「結局モバイルスイカは電池が切れていても使えるのか?」で実験されており、電池を抜いていない限りは電池切れ状態でも微弱な電気は流れるので完全放電でもない限りは大丈夫そうです。


このnanacoに関しては、やはりポイントサービスが目玉でしょうか。1%の割引に相当します。(交換時に手数料としてポイントの1%が必要)
レジで「ポイントを電子マネーにして下さい」と言えば、溜まったポイントを電子マネーに変換してくれるそうです。1%と言えば大したことありませんが、例えば平日のお昼はコンビニ弁当500円だとすると20日勤務で1万円となり、100円分のポイントが溜まって月に缶コーヒーの一本ぐらいにはなるという計算です。こう考えると、微妙にお得です。

現在はキャンペーン中に2回目のチャージで200ポイント(200円分)のポイントが貰えます。地域によって異なりますが、おサイフケータイだと7/15日までがキャンペーン期間です。詳しくはキャンペーン情報で。


さて、いい所だけを書いた所で、注意点も。
まずクレジットカードと同じで、実際にその場でお金を払わないので使いすぎやすい事。これは確実に言える事で、実際に各社が電子マネーの導入に乗り気の理由の一つでもあります。最も、実際の店舗の設備負担は大きく、使用手数料を含めてツライとも聞きますが・・・。

各社がドンドンと電子マネーを作っており、電子マネー同士の互換性が非常に少ないこと。例えば、nanacoは現在はセブンイレブンだけです。機械的には電子マネーの読み取り機は共有可能な物もありますが、契約等の問題もあり、どれか一種類の電子マネーを持っていれば財布いらずにはまだまだ遠い状況です。

他にも、おサイフケータイ対応の電子マネーはケータイが直接的にお金と同義になるという事です。携帯電話の紛失は実際のお金の紛失と同義になります。複数の電子マネーがあれば、それぞれにチャージしている分だけ大きな金額を落とすことになります。

また、「電子マネーを今後利用したいは58%」という日経の調査結果があります。普及すればするほど、おサイフケータイは本当のお財布になります。これは、ひったくりの犯罪なども増える可能性を意味します。歩いている時にバッグなどをちゃんと持つ人はいても、歩きながら携帯電話で喋っている人が携帯を握りしめることはないと思います。軽く握って側頭部の見やすい場所にあるケータイ・・・普及して5割も電子マネー入りとなれば狙い目と思われるかも知れません。


非常に便利でお勧めしたい反面、電子マネーは浪費しやすいという側面を持つので、自分の性格を考えて使って下さいね。
posted by 藍旋 at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ

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