間違って削除していたのに気付いたので、「2005/12/17 23:54」の記事を再投稿!
同時に2つの記事を触ると、もう片方の記事に上書きする可能性あったんですね。。。編集中のURLもちゃんとIDで管理しているように見えたので油断してました!
過去の記事も・・・もしかして・・・?
札幌市内の中学生が「失神ゲーム」と称する互いのクビを締めて遊ぶゲーム中に、相手が失神して殺したと勘違いして母親を通じて警察に通報、警察から厳重注意を受けたそうです。
このゲームは、首を絞めたり胸を圧迫して意識が薄れる感覚を味わうらしく、02年には小学5年生が、04年には中学2年生が怪我をしているそうです。
殺したと勘違い 「失神ゲーム」警察が注意 (livedoorニュース)
失神ゲーム「友達殺してしまった」 札幌の中学生が通報、気を失っただけ (北海道新聞)
バカなゲームですね〜、と思いつつ、私の時代にもあって、あまり変わらないと思ってみたり。
私の時代はゲームというよりも、「片方が深呼吸を10回ほどして、後ろから両腕ごと胸を横隔膜ぐらいをグッと圧迫し(プロレスで言うベアハッキングに近いそうで?)上下に揺さぶると、意識がフッと飛びそうになる」っていもので、不思議〜っていうものでした。
同じくバカにはかわりませんが、首を直接絞めるのはスゴイですね!
でも、やっぱり私にはバカに出来ません。
高校生の時は部活で柔道をやっていたんですよね。そうすると寝技がありますが、固め技は30秒も相手を押さえつけるためイヤなんですよね。ですので、関節技と絞め技を磨きたがるわけなんです。
そして、絞め技の練習をしているうちに、ドンドンとゲーム感覚で「寝ている相手に、いかにして苦しめずに早く相手を落とす(失神)寸前まで追い込めるか」というのが始まったんですよね。これがまた、頸動脈にキチンと締めが決まると体が痺れるだけでさほど息苦しくも痛くもないんで、ちょっと流行っちゃいまして (笑) 活を入れる(失神を解く)技術もさほどないままに、よく繰り返しましたね・・・
※柔道の絞め技は、気管を圧迫するんじゃなくて、頸動脈を襟などで締めて血流を止めて気を失わせる技なんですよっ!
フォローとしては、磨いた腕で試合で相手を締め落として勝ったことありますよ・・・と。
2005年12月22日
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いつもお世話になっております。
拙僧も、このニュース気になってました。
この失神というヤツなんですけど、拙僧的には異界を見たいという願望の表れなのではないか?なんて思ってました。要するに、我々の意識は普段生活しているときには途切れることなく継続しているのですが、それを失神などで切ることで、別の世界に行くことが出来るというような感じです。睡眠時には夢がそれにあたります。
なお、これがさらに進むと、ドラッグなどを用いるようになるのではないか?なんていう危惧もあるんですけれども。。。
と、プロレス好きの友人に三角締めを決められかけた自分が言ってみます。
確かに落ちる(失神)寸前に、体が痺れてぼーっとして、何かが見える気になるんですよね。
もうちょっと、もうちょっと続ければ何かがと思って、続けてもおかしくない気もします。
ドラッグで簡単に確実にそこに踏み入れる・・・気持ちいいのかもしれませんが、私には後遺症が怖くて試したいとは微塵も思えません。それ以上に、お金が勿体ないと思う小心者ですから(笑)
100%、極められた方が悶絶してツライです(笑)
締めは下手だと痛いんですが、その痛みは全然耐えれるんですよね。脳に血が行かずに体が痺れて・・・落ちるのがイヤですけど。
間接は痛いです(ノ_・。)
あまりの痛みで、手が勝手に参ったしちゃう程です・・・間接技は一度決まると基本的には外せないので、極められるまでが命ですね!