ダウンロードは「日本OpenOffice.org日本ユーザー会」や紹介されているミラーサイトよりお願いします。
不具合の修正などを行ったOpenOffice.org 2.0.1日本語版,正式リリース (IT Pro)
OpenOffice.org 2.0.1を入手する (日本OpenOffice.org日本ユーザー会)
【主な追加・修正点 (IT Proより)】
・差し込み印刷ウィザードを拡張
・箇条書きのデフォルト記号の改良
・ダイアログでオプションの表示/非表示を設定可能
・Microsoft Officeとの互換性の向上
・Wordファイルで,両端揃えのレイアウトが崩れる問題の修正
今回、インストールの注意点として、OpenOffice.org Base(データベース)についてがあります。
OpenOffice.org 2.0.1インストール時の注意点 (日本OpenOffice.org日本ユーザー会)
2.0.0が追加されたBaseは不具合の修正が多く、事前作業が必要です。
※Baseのファイルパス・ファイル名・テーブル名に日本語が含まれていると問題が起きるみたいです。上記の作業を忘れずに行いましょう!
OpenOffice.orgはWindows、Linux、Solarisで使用可能なフリーのオフィスソフトで、WordやExcel、PowerPoint等のMicrosoft Officeとの互換性が高いことが特徴です。
互換性に関してですが、だいぶスタイルは再現されますが、罫線が上手く変換できなかったり、PowerPointのオブジェクト(画像等)の重なりなどの表示順番が変わってしまったり、マクロ(VBA)に共通がないためお互いのマクロが使用できないというのがデメリットです。マクロに関しては有償のエンタープライズ(有償版はStarSuiteとなります)なら移行ツールがありますが、完全に再現は出来ず、まだ企業ユースが移行しづらいというのがあったりします。特に、官公庁では罫線を多く使うために移行しづらいという記事を見ました。(元ネタどこか忘れたました・・・)
高いMicrosoft Officeは買いたくない、LinuxマシンでMS Officeのファイルを見たいなどに使えます。お勧めですよ♪
オープンオフィスの入り口OpenOffice.org 2.0 PDFマニュアル
【私の関連記事】
Google&Sunで来るかな?OpenOffice.org
【追記】
PowerPointについて。オブジェクトの順序や深度が上手く再現されない事があるそうです。人前でスライドショーを使う前に、ちゃんと動きを確かめておく必要がありますね。


最近、拙僧の研究所で古くなったPCを再生するためにOSをLinuxに入れ替えたのですが、その際にOpenOfficeを導入しました。
拙僧がOpenOfficeを使ったのは初めてだったのですが、基本的に文系的文章を作成するので、こちらのログで指摘されていることは、あまり気になりませんでした。
私も個人で使う程度なら全然問題起きないですね〜。
ある程度、レイアウトに柔軟な考えのある所なら問題ないと思うのですが・・・お役所はやっぱり厳しい?ですね(笑)
と、PowerPointでも問題が起きるんでした。。。追加しておきます。