基本的な動作は個人用のWindows デスクトップ サーチと同じですが、異なる点も勿論あります。
詳しくはCNET Japanの記事で表形式になっております。
- Microsoft System Management Server(SMS)に対応して企業ポリシーを適用してカスタマイズ、一括管理が可能
- イントラネットの検索場所を追加
- SharePoint Portal Server や Windows SharePoint Services 内も検索可能
Microsoft System Management Server(SMS)は、企業内の Microsoft Update を構築するツールです。
何百何千とあるPCが普通の Microsoft Update に接続すると企業の回線がパンクしますから、企業内に Microsoft Update のサーバを作ってそこから適用して貰うという物です。その時にその企業にあったカスタマイズや、適用すると不具合が起きる可能性があるパッチは適用しない等を行います。コレの簡易版を、WSUS(Windows Server Update Services)といいます。
・・・実は、今回、初めて機能の差を知りました(*ノノ)
詳しくはMicrosoftの「MBSA、MU、WSUS、および SMS 2003 の比較」をどうぞ!
SharePoint Portal Server や Windows SharePoint Services は、今回初めて知ったので何も言えません。。。どうやら、ファイルサーバで情報収集と整理のために使うナレッジマネジメントソフトのようですね。もしかして、MicrosoftのMSDNってコレ等で構築しているんでしょうか?
今回のソフトは個人でインストールする物ではなく、企業のIT管理者が導入を決めるソフトです。
なので、私のブログの範囲ではないんですけど・・・企業のPC等では Google デスクトップ や Windows デスクトップ サーチ等を使う時は、気をつけましょうというものです。
簡単に言えば強力すぎて簡単に情報を抽出してしまい、例えば社内秘のExcel等の重要な情報がGoogleデスクトップ等のキャッシュに残ってしまい、情報流出などの問題に発展する可能性があるためです。
場合によってはあなたのPCから情報流出が起きてしまう可能性があるため、この手のソフトを導入する際には会社のポリシーなどに注意しましょうね!


久しぶり(?)にTBさせて頂きました〜(笑)
いつもながらに思うのですが、藍旋さんのブログってとても丁寧に書かれているので、いつも引き込まれてしまうんですよね(^^♪
これからも楽しいブログ楽しみにしています。
さて、SharePoint Portal ServerやWindows SharePoint Servicesですが、私はとても気に入っています。
Windows デスクトップ サーチで私が気に入っているのは、「Windows SharePoint Services 内も検索可能」という事ですね(^^♪
無償版のWindows SharePoint Servicesは近々社内にも導入予定です。
Windows SharePoint ServicesはXOOPSみたいなものと捉えて頂ければ良いのかなと思います。
無料なので宜しかったら是非!!という事で(笑)
今回はMS製品でよく知らない&全く知らないものだらけでした・・・!
調べると、ちゃんと比較とか載ってるものですね〜(*ノノ)
やっぱりxoopsに似ているんですね〜。
Lotus Notesが似ているとあったので、xoopsとかにも近いのかな・・・なんて思ってました。
MSにナレッジベースがあるので、MSDN自体がそれで構築しているの?なんて思ってみました。難しいです・・・
私は断然、Googleデスクトップ派ですね〜。
どうもキャッシュ更新頻度とキャッシュ率が私には合いません。どうも思ったように検索にヒットしないんですよね。。。
フォルダ指定などの検索条件は羨ましいです・・・!
難しいものだ・・
Googleデスクトップリリース当初からこの懸念は言われてたんですよ〜。
便利な物は、時には諸刃の刃ですしね。社内のPCに安易に導入するとセキュリティが著しく損なわれるため、気をつけないといけないです。
それに対して、今の現場は異常に厳しくて、泣きそうです。。。客先で開発してますけど、ネットダメ、メールダメ、IPメッセージまで不可と、ファイルサーバ以外は何が許されるの?っていうぐらいです。
開発でメールとか使えないって致命的ですね。。。(ノ_・。)