私は辞書はgoo辞書、翻訳はExcite翻訳、辞典はWikipedia百科事典ですね〜。
知っておくと便利なのが「言葉&ことば」。辞書、分野別用語、各国語の翻訳等のリンクが揃っています。知っておくと便利ですよ!
私がよく使っているgoo辞書がパワーアップして、辞書内リンク機能と辞書履歴機能が付きました。
「goo辞書」に検索履歴機能と辞書内リンク機能を追加 (INTERNET Watch)
goo辞書は、「EXCEED 英和辞典」の約12万語、「EXCEED 和英辞典」の約9万4千語、「大辞林 第二版」と「デイリー 新語辞典+α」の併せて約25万語を検索できるサービスです。何となく使い易くて気に入っています♪
今回の機能はハッキリ言って地味な機能ですが、地味な機能程、意外によく使う物ですしね。
そもそも知らない単語を検索するのが主なんですから、調べた結果に出てくる言葉もまた意味がわからない事も多々ありますよね!
とりあえず、ライブドアの株操作で大騒ぎなので株についてということで、株式会社を国語辞典で検索しました。
全ての単語がリンクされているわけではなく一部の単語だけのようで「株主総会」「取締役会」「代表取締役」の3つだけでした。本当は株価で検索したかったのですがリンクされている単語が少なくて株式会社をサンプルに。いくつかの言葉を試しましたが、それほど多くの単語がリンクされているわけでありませんでした。
一度検索した単語については、検索入力ボックス横の履歴に合計20個まで追加されていきます。
調べ物を繰り返している時にはもう一度みたい事があるので、比較的便利な機能なのかも。英和に関してはリンクしている物が少ないですね。使い方的には意味を調べるというよりも、言葉を置き換えるという機能のためでしょうか。
リンクに関しては、新語や検索頻度が高い物を中心に行われているようです。今後も出来るだけ沢山の単語に結び付けて欲しいですね!
他に面白い物としては、新語をリストアップする「Yahoo!辞書−新語探検−」、暦の検索「こよみのページ」、科学技術分野の事故や失敗の事例を分析する「JST失敗知識データベース」なんていかがです?


普通の辞書と大きく異なるネット上の辞書は、やはりハイパーリンクをどこまで用いることができるかだと思っておりましたので、今回の発表は、確かに地味ではありますが、期待できますね。
先日、発表した論文の英語題を考えるときに、遊びでネット上の翻訳を使ってみたのですが、純粋に笑えました。専門用語を逐語訳されると、ここまで意味不明になるものか・・・という感じでした。
今までgoo辞書にリンクが無かったのに気付いていませんでした。
普段からショートカットで貼り付けを多用しているのでそれほど手間はないですけど、やっぱりリンクがあると全然違いますね♪
私は語学がサッパリなので翻訳はよく使いますけど、コンピュータ用語でさえスゴイ翻訳が多いです!
仕事中にその翻訳の誤訳にニンマリしちゃって、危ない人だと言われたのはヒミツです(*ノノ)