今回のUpdateの内容は7件と多めで、最大深刻度の「緊急」レベルが含まれています。
4件は Windows に関するもので、1件はWindows と Microsoft Office に、1件は Windows Media Player に、1件は Microsoft Office に関するものらしいです。
- マイクロソフト、2月の月例パッチを予告--Windows Media Playerの脆弱性にも対処 (CNET Japan)
- 「2月のセキュリティ情報は7件,WindowsやMedia Playerに『緊急』の脆弱性」---MSが予告 (IT Pro)
- 2月のMS月例パッチは「緊急」含む7件 (ITmedia)
今回は最低2件の最大深刻度の「緊急」が含まれており、そのうち1件は Windows Media Player に関するそうです。
「緊急」は、ユーザが特別な操作無しで拡散する悪質なものに関するセキュリティ問題のモノが含まれるそうです。
「古いIEとSPが古いXPと2003に脆弱性」で出てきた脆弱性は、既にサポートされていないIEや、SPというパッチが公開済みのWindowsですので、今回リリースされるとは限りません。時間的に考えても、含まれないと言い切れそうですね。
オススメは手動更新。
自分で動かす事で、タイトルを見るだけでもなんとなくセキュリティ意識が増えるのと、詳細情報を見ればさらに詳しくなれるからです。
また、今回は適用時に再起動が行われる物があるそうです。作業中に再起動を促されるのは嬉しくないので、ここはヤッパリ手作業でいかがです??
また、同時に非常にメジャーなウイルスやスパイウェア等を発見・駆除する「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」のアップデートも行われます。基本的に、スパイウェア検出・駆除には、私的には個人使用ではフリーソフトである「Spybot - Search & Destroy」や「Ad-Aware」をオススメします♪
今回、MBSA(Microsoft Baseline Security Analyzer) 1.2.1 がサービス停止になります。
このソフトはセキュリティパッチの適用状態などを調べるソフトで、最新版は2.0となり、使用ユーザには最新版を使うようにといコメントが出ています。機能についてはコチラで。
どんなソフトかは「MBSAの最新版」で紹介しています〜。


藍旋たちが、悪質とかを予告しなかった?