今回は正しい8.52を使っている場合は問題が起きません。
と、いうのは、Opera for 8.52が同梱していた「Macromedia Flash」が脆弱性のあるバージョンを使っていたらしく、途中で同梱しているバージョンを正しいバージョンに変えたそうです。これにより、私のFlashは大丈夫?バージョンがよくわかりませんという問題が発生してしまったので、8.53としてリリースされたみたいです。
このFlashの脆弱性自体は危険ですので、素直に8.53にバージョンアップしておいたほうが良さそうです。
ダウンロードはまだ日本公式では8.52のままですので、「ftp://ftp.opera.com/pub/opera/win/853/ja/ow32jaja853.exe」からダウンロードして下さい。
念のために、日本の公式サイトも・・・

さてさて、説明を見ていてよくわからないのが同梱しているバージョン。
Opera-PukiWikiPlus!の説明ではFlash「7r61」と書いています。Flashバージョン番号は「7,0,61,0」となると思います。
「Macromedia Flash Player のバージョンテスト」を見てみましょう。そうすると・・・現在のWindowsやMac OS XのFlashの最新バージョンって、「8,0,22,0」なんですよね。
折角ですので、バージョン確認をかねて見て下さい。
詳しい情報は「Flashの脆弱性と注意点」を見て下さい。
これって、私みたいにFlash 8,0,22,0 を適用済みの人には関係なかった気がします。。。恐らくは、古いFlash Playerユーザや、Win95やNT、Mac OS 9以下、Linuxユーザの問題になりそうですね。
【私の記事】
- Operaの導入とブラウザ能力の比較 (05/09/02):OperaとIEとFirefoxの性能比較
- いきなりOperaのキーを紛失 (05/09/06):OperaとIEとFirefoxの性能比較、印刷編
- Operaのアファリエイトについて (05/09/13):Seesaaブログを書く時の挙動(JavaScript)の違い
- 新しいOSとブラウザにして欲しいかな (05/10/09):対象OSについて
- Opera for 8.52リリース (06/02/26):次期Opera9の情報


未だに、Windows2000スペシャルパックもといサービスパック4(しかも、RAID1+0)で頑張っている私であります^^;
結局のところブラウザってどれがいいのやら・・・
あ、私がOperaを使っている理由は使いやすいから。ただそれだけです。
私はIE系、Firefox、Opera・・・どれを使っていても「最新版なら」どれでもOK!使い易い物をどうぞ♪なんて思っていたりします。
結局、どれを使っていても、最新版じゃなくて、OSのパッチやウイルス対策ソフトを最新版で使っていなければ、危険度は対して変わらないですから・・・