今回はセキュリティアップデートが2件と、悪意のあるソフトウェアの削除ツールでした。
セキュリティの危険度は、緊急1件、重要1件でした。
- MS、3月のパッチを公開--「Office」および「Windows」の脆弱性を修復 (CNET Japan)
- Microsoft、3月の月例更新は比較的おとなしい内容 (Japan.internet.com)
出来れば、手動でアップデートしましょう♪
自動でやるよりも、セキュリティ対策をしているという意識が芽生えますからね。
ちなみに、「Microsoft Update」も「Windows Update」も、基本的に同じ物です。「Microsoft Update」は、「Windows Update」と「Office Update」等が一つになったものです。
絵でみるセキュリティ情報からの情報です。
危険レベルは深刻度の評価システムとは?で判断出来ます。
緊急
重要
但し、重要のWindowsの脆弱性のパッチは、Windows XP SP1 や、Windows Server 2003 等が対象ですので、XP SP2を使っている人が大半だと思いますので、関係ある人は少なそうです。また、Outlookの迷惑フィルターなどのその他の更新もありました。
今回の悪意のあるソフトウェアの削除ツールも強化されました。
『Win32/Atak』『Win32/Torvil』『Win32/Zlob』等が対象となり、また、Antinny系が強化されて43種類の亜種に対応したそうです。
- 「43種類の『Winnyウイルス』に対応」,マイクロソフトが駆除ツールの新版
(IT Pro) - マイクロソフトのウイルス駆除ツール、43種のAntinnyに対応 (INTERNET Watch)
- マイクロソフト、Winny経由で情報を流出させる暴露ウイルスの駆除ツール (CNET Japan)
また、機能は同じですが、単体で実行出来るツールも公開されています。Firefox等のユーザはこちらって事ですね。
Winny関連の話はまた別にしたいんですけど・・・忙しくて全然書けないんですよね・・・

