メールで銀行の暗証番号の変更を行って下さいとか送ってきて、そこに書いているリンクを区リクすると、実は偽のサイトで、暗証番号を盗まれるっていう、アレです。
最近、「ファーミング」というのがあります。
緊急!ファーミング詐欺の恐怖
http://allabout.co.jp/computer/internetlife/closeup/CU20050508A/
簡単に言いますと、ブラウザでURLアドレスを入力しますよね。
それをIPアドレス(インターネット上の住所)に変換して、そこに接続して、データを見てるんですね。
「名前解決」っていうんですけど、これを悪用しちゃうんです。
例えば、普通にお気に入りとかから、銀行とかのサイトに接続しようとしますよね。
でも、名前解決で不正を行われて、違うサイトに接続しようとするんです。
これ、ブラウザではちゃんとしたアドレスですから、気付きません。
これは、2つのパターンがあります
1.DNSサーバの脆弱なところを攻撃して名前解決を書き換えられる。
2.パソコン内部の名前解決機能を書き換えられる。
1は、プロバイダや企業の独自サーバにある名前解決用のサーバです。
これは・・・個人でどうすれば・・・って感じですね(ノ_・。)
とりあえず、よほどローカルなプロバイダーでメンテされてないところじゃないと、大丈夫?
企業の独自サーバでやってるところは、ちょっと怖いですね。
2は、自分のパソコンの話なので、まだ対策できますね。
・簡単にネットに落ちているのを信用しない。
むやみにあやしげなサイトのファイルをDLしないほうがいですよ〜。
・知らない人のメールの添付ファイルは開かない!
・友達からのメールでも、ちゃんと添付ファイルはウィルススキャンしてから開く。
友達にメールで添付ファイルを送る時は、本文に一言、こんなファイルを添付しますと書いた方がいいですよ!
今流行ってるのが、WindowsUpdateやセキュリティ会社系のサイトにつなげようとすると、社民党や民主党のHPに接続しちゃったりします。
こうやって、簡単に修正できないように・・・とされてるんですね。
何はともあれ、詳しい情報やファーミングに対する対策は上のURLアドレスにのってますので、是非、訪れて下さい!

