機種は三菱 RDT195V デス。今の流行の光沢液晶パネルじゃありません。
そのとき思ったのが、流行の光沢パネル液晶って、メーカー系PCだけじゃなくて液晶ディスプレイ単体でもかなり増えてるんですね、と。
光沢パネルって、キライなんですよね。
なんといっても、照明の映りこみが許せないんです!
あの映り込みって、非常に気になりますし疲れません?
仕事柄、ずっとPC前にいるのでコレばっかりは譲れません。
確かに店頭で見ていて光沢パネルは綺麗には見えるんですけど、さて実際は・・・?
ちょうどいい記事があったのでご紹介。
光沢液晶 vs. ノングレア液晶──それぞれのメリット/デメリットを理解しよう
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0505/26/news001.html
ちなみに、「ノングレア」というのは、液晶画面が光沢でない今までの一般的な液晶パネルのことです。
これは、TFT液晶とかDSTN液晶いう表示方式ではなく、液晶画面の表面がどうなっているか?という事をさしています。
記事の中にありましたけど、「グレア」とはギラギラしているという意味らしいです。
そのまんますぎて、クスリ♪
そもそも一時期は、いかに照明の映りこみを低減しているかをメーカーはアピールしていたのにどうしてこんな流行に・・・
PCでテレビやDVDを見るのが増えたとはいえ、細かい文字を見るのが多いPCだけにこれほど露骨な映り込みをする製品をだすのはやめて欲しいかな?って。
光沢パネルで驚いたのが、「画面が傷がつきやすい」です。
見た目上、ガラスのパネルをつけたように見えるため、非常に傷に強そうなイメージでした。
なんでもそうですが、やっぱり使う人の用途次第。
基本的にテレビ録画やデジカメ編集がメインなら、光沢パネルはいいですしね。
私としては、PCは性能は大事ですけどそれ以上に「入出力機器はいい物を使いましょう」デス。
少々CPUが遅めでも慣れればいいですけど、出力である画面が悪いと疲れますし、目が悪くなります!
マウスがよく反応しないとイライラしますし、キーボードの配列やキーのタッチ感覚が悪いと肩に力が入ってしんどいです。
少々高くても、そこらへんはいい物を使いましょう♪
さて、こちら番外編。
PDPと液晶についての記事。
大画面で"プラズマより液晶"が選ばれている理由
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0505/10/news106.html
先程の光沢液晶の記事もありましたが、ショップの照明は非常に明るいので、見た目の印象が非常に変わります。
家のテレビを液晶に買い替える人も多いと思うので、ご参考に!

