“10万円液晶テレビ”を見てきました(ITmedia)
全国のイオン系列で発売となっていましたが、実際の所は全店に均等に配分されたわけではなく、系列645店舗中390店舗で、今までのテレビの販売実績を元にだったとか。生鮮食料だけのスーパーもあるでしょうしね。
画質ですが、十分に明るく、視野角も良いらしくて、ほぼ真横でも見えたそうです。こういうのはパソコンのディスプレイと違って、色んな状況でみるテレビには非常に大事ですよね。但し、地上波アナログでは、ドット妨害が見られたそうです。これもBSデジタルのD端子接続だと問題なくキレイに映るそうです。
ドット妨害とは、輪郭の周りにポツポツとまとわりつく黒っぽい点です。原因は、テレビ内部で映像の色信号・輝度信号をキレイに処理出来ていないことから発生するそうです。と、いうことは・・・「3次元Y/C分離回路」がこの処理を行っているので、コレがうまく働いていないという事?
感想がなかなか見あたらなく、一つの意見から判断するのは良くないかも知れませんが、ちょっと地上波アナログには弱いけど、他はそれほど問題なさそうですね。
買えなくて残念・・・なんですけど、台湾では液晶テレビの価格破壊が進んでいるそうで、32インチでも10万円よりも安いメーカーが他にもあるそうです。と、いうことは、一度10万円というのが発売されて、台湾だと安いという情報が出回った以上、他社も追従せざるを得ないと思うので、ぐっと安くなるかも知れませんね。
また、既にイオンは台湾メーカーと42インチの開発も始まってるそうで、こちらもかなり安い予定みたい。今後もチェックですね♪

