曲がるカラー電子ペーパー、富士通が世界初
今までも、曲がって電源オフでも消えない電子ペーパーはあった気がしますので、カラーなのが世界初なんですね!
私的には電源オフで消えないのが嬉しいです。画像を表示するときだけ電気を使うのでエコなんですよね〜♪
この数ヶ月、移動中に携帯で小説見たりしてるんですよね。
例えば、「電子書店パピルス」の携帯版があり、ドコモ・au・ボーダフォンで見れます。無料は1,000冊、有料が100〜900円で、平均400円みたいです。私は無料ばっかりですけど(*ノノ)
でも、携帯で見てると電池の消耗が結構激しくて、結構こまりもの!
電子ペーパーを使うといえば電子ブックですよね。松下のΣBook(シグマブック)とソニーのLIBRIe(リブリエ)も欲しいんですけど、モノクロで4万円ぐらいと高いですし、意外に定価で販売とか2ヶ月間しか読めないとか、不服な点も多いんですよね。。。あと、SDカードとか使えるんですし、PCからコピーしたテキスト文書ぐらいは読ませて欲しいです!
興味がある方は、電子ブックの比較記事を見て下さい。
このカラー電子ペーパーならだいぶ需要が増えると思うんですよね。雑誌やコミックなどのカラーページが再現できますし。そうなると、どんどん普及して安くなって。。。フフフ♪
電子ペーパーで関連した記事として、E-Inkで“折り曲げられる時計”とかもあります。もっと発展しそうな気の技術、今の内に通に??


私はリブリエを愛用しています。
小説を読むならモノクロで全然問題ないですよ。
2ヶ月ってのも無理なときは内蔵時計をいじればOKですし。
個人の時間で活用できる優れものだと思います。
Σよりも、リブリエの方がちっちゃいので買うならこっちですけど、4万円は痛いです。。。検索機能と読めるファイルの強化をして欲しいです〜。
今なら、RSSリーダーとして使えるソフトと、Excel等を印刷のように持ち運べるソフトが付いてるんですね!心が揺れちゃいました(o^ー')b