犬も動物なのでもちろん病気にかかりますが、犬は遺伝的に10歳を過ぎるとほとんどが白内障になるらしいです。全然知りませんでした。。。
白内障による視力低下に、犬用の眼内レンズ「メニわんレンズ」を、メニコンが販売しているそうです。
メニコンには犬猫用のコンタクトレンズがある
株式会社 メニワン
眼内レンズということなので、手術も必要ですが、おおよその費用などはわかりませんでした。
メニコンは白内障の盲導犬を無償手術する「白内障の盲導犬に光を!」事業も行っているそうです。
また、犬・猫の治療用コンタクトレンズ「メニわん治療用コンタクトレンズ」もあるそうです。
昔、飼っていた雑種の犬も、かなりご高齢で、最後はだいぶぼんやりしていましたが・・・もしかして、白内障だったんでしょうか?私をわかってる様子でしたが、やっぱり匂いだったのかな・・・
最近はメガネに戻りましたが、昔はコンタクトだったんですよね。
「平成9年には世界最高レベルの酸素透過性を誇るハードレンズ「メニコンZ」を発売している。」この「メニコンZ」、ちょっとレンズが大きめなんですが、疲れがだいぶ少なかったです。出たばっかりの時だったので、すごく高かったですけど(笑)
使い捨てソフトが主流ですが、酸素透過率を考えると、全然少ないです。最終的に目を痛める可能性が高い事を考えれば、オススメしませんよ〜。
2005年08月02日
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