2005年08月15日

お盆特集でみた霊柩車

レスポンスというクルマ情報サイトで、お盆特集という事で霊柩車についてやっていました。殆ど知らない事ですし、見てみると歴史も知れてなかなか面白かったですよ〜

 霊柩車の基礎知識(Response.)
 霊柩車のルーツとデザインの変遷---写真蔵(Response.)


霊柩車には主に4タイプあるそうです。

・御輿を乗せたような「宮型霊柩車」32%
・リムジンのような「洋型霊柩車」14%
・黒塗りのステーションワゴンのような「バン型霊柩車」45%
・遺体と遺族を一緒に運ぶ「パス型霊柩車」9%

私は白木のままの御輿っぽい霊柩車が頭に浮かびますが、一番多いのはバン型。どんなのかなー?って思ったら、病院から自宅や葬儀場まで運ぶのが主な仕事ということです。だから頭に思い浮かばないんですね!

バス型というのも重いかびませんでしたが、主に北海道、東北、新潟などの寒冷地で活躍らしく、御遺体と一緒に遺族も運ぶそうです。雪が多い地方で個別にクルマで移動されると時間が掛かるからでしょうね。
posted by 藍旋 at 01:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ
この記事へのコメント
> 管理人様

いつもコメントありがとうございます。
さて、今回の記事楽しく読ませていただきました。

そこで、拙僧のお寺は東北宮城の山沿いにあるのですが、ご指摘のように「バス型霊柩車」が一般的です。しかし、まさかそれが9%という少なさだったとは・・・勉強になりました。ありがとうございました。合掌。
Posted by tenjin95 at 2005年08月15日 06:41
tenjin95さん、おはようございます〜♪
思ったよりも地方によって違うんですね。私は霊柩車の御輿は白木が普通と思っていたのですが、金箔塗りとかの方が多そうなので、驚きました!
冠婚葬祭ってホントに地方の色が出てくるものなんですね。
Posted by 藍旋 at 2005年08月15日 10:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。