IEで、Webサイトを見るだけで悪質なプログラムを実行される可能性があるというセキュリティ・ホールが現在発生しています。
「IEの未対策のセキュリティホール」、「IEの未対策のセキュリティホールの続き」で紹介している話の追加情報です。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (906267):COM オブジェクト (Msdds.dll) により Internet Explorer が予期なく終了する可能性がある(Microsoft)
ちょっとしつこいですけど、今のところ、パッチが出ておらず、Webサイトを見るだけで悪質なプログラムを実行される可能性がある以上、確認して下さいね。
何度も行っていますが、ファイル検索を行い「msdds.dll」のファイルが存在する場合はバージョンを確認して下さい。
対象となる「msdds.dll」のバージョン
7.0.9064.9112
7.0.9064.9143
7.0.9466.0
今回、7.0.9064.9143 が、追加されました。
対象のファイルが存在した場合は、「IEの未対策のセキュリティホール」に対処方法が書いています。
2005年08月27日
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