2007年10月30日

同時期に同じ記事が出ると

URLを短縮するサービス」で、URL短縮サービスについて書きましたが、こんなサービスがあると友人がメッセンジャーで使ってきたのが記事のきっかけでした。個人的にはあまりお勧めしないという理由をやりとりしていたのですが、折角なのでブログ記事にしたという訳です。

その時の結果を言いますと・・・「ふーん、そんなものかー?そんな問題ないんじゃね?」と言われてしまった訳ですが。

これが偶然な事に、翌日、「急増中、Webページ「短縮アドレス」の便利とワナ - 日経トレンディネット」で同じように短縮アドレスの事を記事にしていたんですね。折角なので、メッセンジャーでこの記事を見せると・・・「ほほー、なるほどねー。そういう事があるんや。気と付けんとなー。」と言われる始末。

ちょ、ちょっと待って、私が書いたオリジナル記事とはえらく扱いが違うんですが!なんであっさりと納得しちゃうんですか!?所詮、肩書きのない一般人の話とライターの記事では重みが異なるという事で・・・偶然とはいえ翌日にでた記事でこういう反応されると妙に悲しく。


URL短縮サービスは全然流行っていないと書きましたが、Twitter(トゥイッター)ではTinyURLというURL短縮サービスが標準対応しているそうで、40文字以上のURLは自動変換されているそうです。と、言うわけで結構メジャーなサービスだそうですね。知りませんでした。ちなみに、Twitterでスパム業者に悪用されて問題になり、転送先のプレビュー機能がついたそうです。
posted by 藍旋 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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