2005年10月06日

ラリージャパンの交通違反

WRCでは公道移動が含まれており、今回は右リア破損でタイヤを引きずっている車が警察の指導の元、リタイアになるなどがありました。これは仕方ないのですが、スピード違反や踏切一時停止違反が目立ったそうです。

検挙した違反は、「速度違反2件、合図不履行13件、踏切不停止8件、駐車違反1件の計24件」(毎日新聞)との事。

 自動車:WRC ラリー・ジャパン 交通違反の再発防止、実行委に要請へ /北海道 (毎日新聞)
 WRC参加選手、公道でも爆走 (日刊スポーツ.com)

もちろん、主催者は参加約90チームを集めて道交法を尊重するように文書通達したそうですが、やっぱり続いたそうです、またチームを集めて今後の開催に響くので踏切前では必ず停止すること!と命令調の文書通達をしたそうです。主催者は「30日から「STOP」と書かれた1・5メートル四方の看板を作製し、警備員も配置して不停止対策を行ったという。」(日刊スポーツ.com)事で、主催者もご苦労様です。

他国では踏切一旦停止がないとこもあるので、それが影響しているんでしょうね。ワークスなら年16戦で16カ国も行くわけですから、全てのルールを網羅は大変かも知れませんが、速度と踏切停止ぐらいはぜひ守って欲しいですね!
これが元で来年以降の開催が出来ないでは、ちょっと情けないです。


posted by 藍旋 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | WRC 世界ラリー選手権
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