宣伝をしてました「杉原千畝物語」を見てました。
ダメなんです、こういうのに弱くて・・・結構胸が詰まりました(ノ_・。)
出国ビザじゃなくて、通過ビザだったんですね。リトアニア→(ソ連経由)→日本→オランダと避難するための日本通過ビザだったんですね。リトアニア→オランダなら近くなのに、往復で地球半周ほどして避難する必要があるんですね。。。大変さを痛感しました。
ユダヤ人の子に杉原の子供がお菓子をあげた時に、ドイツ系リトアニア人の秘書がそれをたたき落とし、杉原夫人(飯島直子)が「(ユダヤ人の)この子に謝って下さい!」と言ったのがちょっとスッキリでした。せめて子供同士ぐらい、素直に友達として通じさせて欲しいです。って、これは、今の日本と韓国もそうなんですけどね。韓国の子の絵が日本を踏みつける絵を描いたり、日本の大人が子供に聞こえるように韓国はダメだとか言ったり・・・出来ればそういう意識を押しつけるんじゃなく、タダの友達としてつきあえる世の中にしたいなー・・って思います。
私はずっと秘書はドイツのスパイと信じていたので、ユダヤ人がハンコを作ってくれた時に取り上げたのを見て、「なんて悪いやつ!」ってちょっとエキサイト(笑) 「私が押した方が早く進みます」って言った時は驚いちゃいました。やっぱり、目の前で必死になっている人を見ると心変わりするんでしょうね。
出国直前まで駅のホームでビザに署名し、救ってあげれなかった人達を思って泣く千畝。ダメです、「お涙ちょうだい」だと言う人もいると思いますが、ダメです、目が潤んじゃいました(ノ_・。)
ところで、伊武雅人って渋くてイイですよね? 演技力もあって、善人も悪役もどっちにもなれて、とても好きです。
杉原千畝 (ウィキペディア(Wikipedia)百科事典)
終戦60年ドラマSP日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ (讀賣テレビ)
杉原千畝記念館
【追記】
ネットでユニセフ募金しました
ささやかながら、何か少し出来る事・・・ということで、ネットからユニセフ募金しました。500円からクレジットカードで出来るそうです。対象はパキスタン地震やダルフール地方の紛争への緊急募金や、通常の募金などです。
2005年10月12日
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日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ
Excerpt: 2005/10/11 終戦60年ドラマスペシャル 第二次世界大戦中、リトアニア領
Weblog: チャンネルマスター
Tracked: 2005-10-12 15:39


度々失礼します。
杉原千畝さんは、ちょっと宗教は違うのですが以前その奥様に、拙僧どものお寺で講演をしていただいたことがありまして、非常に良く覚えております。
当時の状況を淡々と語るその冷静さと、話の内容の落差に、正直驚いたものであります。多くの偶然が重なって成り立ったこの一件でしたが、具体的に6000人が救われたというのは、本当に奇跡というか、何というか・・・
そういえば、伊武雅人さんですが、拙僧も全く同感です!!
夫がしてる事は国家に反逆しているとして、あの時代ではどうなるかわからないのに、背中を押してあげれる強さは、素晴らしいと思いました。赴任先の外国人のために、自分の人生を掛けてなんて、私には出来そうには・・・。その心の強さが、当時の事を冷静に話せる事に繋がっているのでしょうか??
いいですよね〜、伊武雅人。オジンフェチとか言われたい放題なので、思わず書いちゃいました(笑)
私も昨日この番組を見ました。
ものすごく言葉に出来ない胸の痛みを感じました。
またこちらにも感想じゃんじゃん書いてくださいね。
こういう人が戦時中に頑張っていたのを全然知らていなかったのは不思議ですね。教科書に出てきてもおかしくなさそうな人です。 外交官が国に反発して・・・は、御法度だったんでしょうか・・・。