卒塔婆(そとば)ってありますよね。あのお寺にある供養のための細長い板。
今は、あの卒塔婆にプリンタで達筆で印刷する事が出来るの、トリビアで紹介されたりして有名ですよね。販売は大阪の(株)ティティエヌで、「おとば用人」とか言う商品です。大阪なんですね、なんか納得しちゃいました(*ノノ)
関西ローカルのニュース番組「Voice」で、またその話が出てきました。
今回は・・・バージョンアップして写真付の卒塔婆プリンタ!!
卒塔婆に顔写真を印刷していました。流石に相手は木だけあって、薄くて鮮明ではありませんでした。もともと、文字を印刷できるのですから写真が出きても全然おかしくないです。単純に、相手が喜ぶかどうかなだけで・・・・
町のインタビューでも、いいんじゃないですか、面白いといいつつ、微妙な顔をしていましたね〜。私も作った時は故人を偲んでといいかもしれませんが、風雨にさらされて黒ずむと・・・ちょーーーっと微妙というか、怖いかも。
関西ローカルのニュースのVoiceは面白いですね。ローカルだけに、突っ込んだ話が出てきます。大阪駅前の街頭募金詐欺も、警察に挙げられる前からいち早くニュースに取り上げたり、大阪の公務員の着服や大阪市営バスの組合役人の実態など、ズバズバと見せてくれて面白いです。時間が夕方18時16分からなので、普通は見れないのが残念です。
2005年10月14日
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当方へもコメントをいただきありがとうございました。
さて、このログですが、確かに微妙です。卒塔婆の役割からすると、まぁ仏像の代わりに個人の肖像ということになるのでしょうけれども、これがご指摘のように雨で滲みやすいので、おそらくホラー映画並みの恐怖画像になることでしょう。
この記事を書く時に、実はtenjin95さんのブログで卒塔婆を検索してました。『沙石集』 のお話、最初は驚きました(笑)
やっぱり、外に置いてる物だけに、時間が経つと逆に可哀想ですよね・・・最近はお墓も色々になっているみたいなのですが、そのうち、墓石にもカラー印刷される日がくるのでしょうか??