2005年10月19日

ガソリン酔い?

昨日はちょっとガソリンで気分が悪くなりました。ガソリン酔いっていうんでしょうか(笑)

シルビアの燃料タンク交換」ですが修理をしましたが、まだ、作業が残っていたんですね。
1つ目は固定しきれていない燃料タンクのベルトの増し締め。
2つ目は燃料ポンプにつなげる燃料ホースのゴム管が劣化していて、ちゃんと根本まで入っていなかったのをキレイに繋げる事。
3つ目は交換したら残る元の燃料タンク。

メモのようなお話ですので、後は車のメンテに興味のある方ぐらいで・・・

部品の処分はホントに困るんです。
燃料タンクは結構大きいんですよね。横幅なんては軽く1mありますし。車の部品などは粗大ゴミでは回収されません。自分で修理する場合の一番の苦悩とも言えるんですよね。今回、友達が車関係で働いているため、廃棄物として一緒に処分してくれる事になりました。たぶん、お金を払えばディーラーでも引き取って貰えると思います。昔、ボンネットの処分をお願いした事がありましたし。

で・・・燃料タンクを助手席に乗せて走ったわけですけど、これがまた数日放置していたのに、まだまだガソリン臭いんです! 窓を開けていても結構走ったので、ガソリン酔いです・・・胃がムカムカ(p_q)

何はともあれ、お店に持っていって処分完了♪


燃料タンクのストラップベルトは、友達のところでリフトを借りました。自動車修理場とかで見る、車を持ち上げて下回りを修理するやつですね。初めて触らせて貰いましたが、これがまた、楽なんです! ボルト1つ外すのに1時間かかった場所が、わずか1分。。。車の下のわずかなスペースに潜り込んで作業すると自由に手が動かせないのですが、無理なく立った状態で作業すると面白いように出来ました。ホント、一体何に手こずったんでしょう・・・。リフトを借りたらあっという間におわって終了♪


そして、燃料ホースの接続
これがまた、差し込むのが大変です。簡単に差せる=すぐに抜けるですので、燃料なんか洒落になりません。さらに古い車なのでゴムホースも劣化していますし。

いきなり燃料ホースを抜いたら、思いっきりガソリンがこぼれました。エンジンを切ってもホース内にはガソリンの圧力(燃圧)が掛かった状態でガソリンが入っているため、ホース内のガソリンが吹き出てきます。前回はその作業をやって貰ったのですっかり忘れていました。

燃圧の抜き方は、燃料ポンプのヒューズ(PS13シルビアはバッテリー横のヒューズボックス内)を抜いてエンジンを数秒回せばいいそうです。前にやった時は10秒ぐらいでしょうか? ちょっとネットで調べたらなんかある場所を緩めたらいいと書いていますが・・・よく考えると、燃料ポンプのコネクタを外すだけでいいような・・・? 但し、前回はちゃんとこれで抜けたのですが、今回は抜けませんでした。2本中1本を抜いてガソリンをばらまいたので圧力に差が出来てしまったせいかも。

とりあえず差しづらいホースのポイントは、ブレーキクリーナーを使う事。ブレーキクリーナーというのは名前の通りで、ブレーキパーツの頑固な汚れや油分をプシューっとスプレー吹きつけすると、汚れが取れるという代物です。それ以外にも金属汚れを落とす能力があるのですが、速乾性なんですね。これを差しづらい場所に吹き付けると、短時間だけ水の膜が出来て、スポッとはいるそうなのです。そして、ゴム類に付いてもCRC(潤滑剤。KURE556とかです)のように油分で劣化しないのがポイントとの事。 やってみました。 スポッ!! ホント、あれほど苦労したのに・・・さすがプロは知識が違いますね!


私の作業はこれでおしまいですが・・・こぼしたガソリンってトランクの真下なんですよね。シルビアは後部座席を倒すとトランクルームと繋がる形式なので、臭いが流れ込みました。。。そして、またまたガソリン酔い!! とんでもないメンテでした。。。
posted by 藍旋 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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