2005年11月04日

レクサスGSってキー無しなのね

何やら父がレクサスGS430(旧アリスト)に乗り換えていたので、ちょっと聞いてみました。

日本車にしては150km/hぐらいまではよく走るそうです。それから先の伸びが断然ベンツとかの方がいいとか。・・・サーキットとか行かないくせにどうしてそんな事を体験してるんですか・・・。ドアの閉める音も、やっと日本車も高級感が出てきたそうです。

メーターは180km/hまでですが、簡単に振り切れて200km/hは余裕で出ているそうです。ここらへん、他の日本車は180km/hでリミッターが掛かるのが普通なので、レクサスブランドはちょっと違うらしいです。・・・だから、どうしてそれを体験してるんですか・・・ベンツなどは320km/hまでメーターが振ってありますが、実際は250km/hでリミッターが掛かるそうです。ここらへん、BMW等と協定を組んでいて統一されているそうです。こちらは試してないとハッキリ言われました。・・・じゃぁさっきはどうして・・・。もっとも、日本車も外車もリミッターカット(制限外し)は比較的簡単に出来る処置なんですけどね。

取り回しも「ベンツとかの方が楽」だそうです。ベンツってボディが大きいですけど、意外に最小回転半径って小さいんです。普通、ステアリングを切るとタイヤが右向いたり左向いたりしますよね。このタイヤの切れる角度も日本車以上によく切れます。さらにベンツは一緒にタイヤが倒れ込むような動きもするそうです。そのため、見た目よりもよく曲がるそうです。スペック上は結構大きいんですけど、何故かみんなよく曲がるといいます。私もセルシオが一回で回れなかったUターンを、大きいベンツが余裕を持って回れたの目撃した時は随分上手い人ね〜って思っていたんですが・・・


それはおいておいて、レクサスってキー穴がないそうです。
指先認証でドアオープン」でホンダの話であったように、キーとなるチップを持っていれば電波で自動でドアが開き、ボタンを押せばエンジンが掛かる仕組みらしいですね。そして、クルマから離れると自動でドアがロックされるそうです。コレが意外に曲者で、ドアが閉まったという確認が出来ないそうです(*ノノ) 本人が確かめようとすると開くんですから当たり前ですよね。意外にコレが大丈夫かな?と不安に思わせるそうです。私もそうですが、父も車両盗難経験者ですので。。。母が同乗していると、確認してくれと頼まれるそうで、面倒がっていました(笑)

ただし、レクサスには標準でG-Linkというレクサス用のG-Bookのシステムが標準搭載されているそうで、GPS管理で監視されて盗難に対する処置が行われているそうです。そこらへんで安心はあるそうです。バッテリーを抜かれたりするとアウトだと思うんですけど、そこらへんは流石に判りませんでした。

知りたいのが、運転手がどこかへ行って、助手席で待ってる場合。このときにはきっとドアが閉まると思うんです。助手席の人が何かしらの理由で少し外に出てドアを閉めるともう入れないんでしょうか? そういう時はやっぱり無線キーを渡しましょうってなるんでしょうね。聞いてみようかな。。。


LEXUS
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posted by 藍旋 at 02:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ
この記事へのコメント
日本でもLexusで売られ始めましたよね。フランスでは前から出てはいるのですが、あまり売れてないです(というか欧州全体だと思うのですが)
欧州ではディーゼルが無いと売れないんですよ^^;
逆に欧州でもっとも売れてる日本車はYaris(旧型Vitz)、Micra(March)、Mazda3(Axela)、Coltって感じですね。タクシーでも最近はAvensisとかをよく見かけますよ。
今度LexusでもISでディーゼル搭載車が出ますがどうなる事やら。
ちなみにHybrid車が日本車だけなのでフランスでも開発に躍起になってますがどうなることやら…
個人的にはRX-8 Hydrogenが興味あります^^
Posted by Heero at 2005年11月04日 18:49
Heeroさん、こんばんわ〜♪
欧州はディーゼル大国ですよね〜。ガソリンもディーゼルもどっちも環境問題に一長一短で、難しい限りですよね。

マーチって欧州版はMicraっていう名前だったんですね。初めて知りました(笑) タクシーにAvensisがあったのは驚きです!コスト的に美味しくない気がしたのですが。。。増えているということはそれ以上に良い点があるんですね。

水素エンジンですが、最近、青色LEDの中村氏が水と光と窒化ガリウムを使って水素を発生させる技術を発表しました。こうなると自宅でも水素を作って補給する技術が実現して、一気に広がるかも知れませんね♪
Posted by 藍旋 at 2005年11月04日 21:53
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