2005年11月09日

クリックで救える命がある。には骨髄バンク支援も

ちまたでは本田美奈子さんが2005年11月6日に急性骨髄性白血病で亡くなられて、テレビではこの話題で持ちきりです。

さてさて・・・ところで、骨髄バンクって知ってます?
そうです、急性骨髄性白血病でも重病になると骨髄移植が必要です。もしも、沢山の人がコレに登録していれば、骨髄移植で救えたのかも知れません。よろしければ、興味を持って見て下さい。

それでですね、昔、私も登録しようと思った事があるんです。
登録自体は簡単そうです。ネットから応募して、会場に行って腕から静脈採血するだけ。ですが、実際の骨髄移植では検査のための来院、入院2〜3日などの手間が非常に多いんです。それでいて、プライバシー保護のために患者とは接触無しで安い謝礼と、本音をいうと忙しい時期だっただけに、「もしすぐに来てと言われたら・・・」と思って、その時は応募を躊躇しました。

おそらくは、同じような人が多いと思います。正直、こちらの生活の対価が少ないのであれば、せめて元気になった姿を見たいと思うのが人情ですよね。

何はともあれ、こういうのも資金不足が解消すれば、休業分の補償なども増えるなどやりやすい環境が整うかも知れません。骨髄バンクのサイトには募金方法も乗っています。

でも、それ以上にお手軽に出来る事。
それは、私のサイトにあるような「クリックで救える命がある。」をクリックする事です。この中にある、価格.comでは骨髄バンクに対する募金があります。たったの1円ですが、価格.comが替わりに払ってくれるため、懐具合は変わらずに募金出来ます。私が見た時は2,619,456円の募金がありました。みなさんの1クリックの手間が261万もの募金になったのです。



1PCにつき、1スポンサーを1日1回の募金しか出来ませんが、自宅と会社と学校では別の扱いなので、出来る環境であればクリックしてあげて下さい。

宜しくお願いしますね!
posted by 藍旋 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | えとせとら
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。