2005年11月19日

SONY BMG社のコピー防止ソフト付CD日本国内で回収

SONY BMG社のコピー防止ソフト付CDの回収と攻撃」で、米国では郵送で対応となりましたが、日本も海外便で郵送になるの?と思いましたが、どうやら日本では「ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(SMEJ)」が回収を行うようです。

 国内でもXCP入りCDを回収、交換へ SMEJ (ITmedia)
 米国Sony BMG発売商品における対応に関するお知らせ (SMEJ)

ただし、内容を見る限りではまだ方法は未定のようです。交換したからといって危険な状態が治るわけではありません。コピー防止ソフト「XCP」を削除するのはまだリリース待ち状態です。早く安全になるように対応して欲しいですね。


海外では、交換の申し込みはWeb上でタイトルや本数を選んで行うようです。

 SONY BMGが「XCP」入りCDの交換サービス開始、日本でも「対応を検討中」 (INTERNET Watch)

SONY BMGのWebサイトで交換サービス「SONY BMG XCP Exchange program」を開設したそうです。運送会社と組み受付てからXCPなしの音楽CDが3〜6週間後に返送されるそうです。結構長いですね。。。枚数を考えると、それほど早く対応できないという事でしょうか。また、受付メールからリンクでMP3をダウンロード出来るそうです。これはオプションとなっているのですが、有償じゃないですよね? 恐らくはCDに含まれる全曲だと思うんですけど。。。むしろ、全曲でないと火に油を注ぎません?


内心、SMEJのコメントで「PC以外でのCDプレーヤーやDVDプレーヤーなどの機器での再生に関しては全く影響はございません」は、XCPという意味では間違っていませんが、CCCDは音楽機器にダメージを与えている(エラー訂正のためにICがフル稼働して過熱しています)ので、全く影響ないと言われると、ムッとしちゃったり。
この記事へのコメント
なんと言いますか・・・呆れる以前に、ここのところのソニーを見ていると、「企業として大丈夫?」と心配したくなって来ます。
全体的に、企業より消費者に負担が回って来るような対応のような気がしてなりません。
Posted by AR1 at 2005年11月19日 02:34
AR1さん、こんばんわ〜♪
よくよく考えてみると、修正ファイルとかも英語サイトオンリーなんですね。洋楽聞く人=英語が出来るわけではないので、日本語訳はちゃんとして欲しいですよね。
ここに書いてあるのは修正ファイルで、削除ファイルではないですから、安全になったと勘違いする人がいそうです。このもう一歩の甘さで、またSONYの信用度が落ちそうです。。。
Posted by 藍旋 at 2005年11月20日 21:52
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