戦争も時にはプラスに=ダライ・ラマ (livedoor ニュース)
もちろん、全てをそう言っているわけではなく、「第二次大戦は西欧の価値観と文明を守り、朝鮮戦争は韓国の経済発展と民主主義を救った」と、中にはそういう事もある、と言ったのであって、戦争自体を肯定している訳じゃありません。正直、タイトルを見た時は「えっ?」と思いましたが、そういう事もあるのは確かですよね。革命も時には市民が自分の権利を取り戻すために行うので、決して争いは全てがマイナスというわけではないと思います。
映画「第三の男」で、オーソン・ウェルズが「スイスの同胞愛、そして500年の平和と民主主義はいったい何をもたらしただろう?…鳩時計("cuckoo clock") さ」と皮肉を言いました。私はこのセリフ、どこかの哲学者が言ったと思ってました(*ノノ) 皮肉の是非はさておき、技術においては間違いなく軍事産業がリードして、それを民間にフィードバックしてきたという事実がありますし、今でもその分野はあります。
第三の男THE THIRD MAN私的には、軍事産業がリードして技術情報が進化する・・・の時代は早く終わって欲しいですね!

