2005年11月24日

Opera 8.51リリース

Opera 8.51英語版がリリースされました。
内容は、Flash Playerに関する脆弱性等の対応と安定性の向上です。

Flashの脆弱性と注意点」で対応したFlash Playerの事でしょうか? まだ英語版しかリリースしていないのでイマイチよくわかりません。また、Linux、FreeBSD、Solaris版では不正なコマンドが実行される可能性があるため特に更新が必要です。安定性に関しては、WindowsでAcrobat Reader7.0.5プラグインをOpera上で使用時の不安定の修正と、Mac OS Xでクラッシュする可能性の修正です。

 「Opera 8.51」リリース、Flash Playerの脆弱性修正など (INTERNET Watch)
 ニュースリリース (Opera 英語)
 Opera Downloadページ (Opera 日本)

現時点では英語版しか出ていませんでした。いつもは日本語版が出てから記事をアップするのですが、今回に関しては英語版でアップデートを行ってもそのまま日本語で使用出来るためです。遠慮無く、英語版の8.51で上書きインストールして下さい。


Operaは基本的に英語で出来ておりますが、言語ファイルを変えるだけで、各言語のメニューなどに変わります。そのため、今回のようなメッセージ内容に変更が無い場合はそのままアップデートをしても問題が起きないんですね。

ちなみに、日本語にするのは「言語ファイル」で対象となるバージョンの日本語ファイルをインストールしたフォルダ(Opera.exeと同じフォルダ)に入れて、Operaのメニューのツール → 設定 → 一般設定 → 詳細設定ボタン → ユーザーインターフェイスの言語で、言語ファイルを指定すればOKです。日本語にしたいのに、どうして日本語のメニューで説明するのかなと書いていておかしく思えてきたので英語でも説明を! Tools => Preferences => General => Details Button => User interface language と、なります。


インターネットの安全性は基本的に最新版を使う事です。ちゃんとアップデートして下さいね!
posted by 藍旋 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト・ツール紹介
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