2005年11月16日

トラックバックURLの表示変更の追記

トラックバックURLの表示変更」で、トラックバックのURLをただの文字列から、テキスト入力欄に変更しましたが、読み込み専用とクリック時の文字列全選択を付けました。いつもならその記事に追記するだけですが、既に参考にしてくれた人もいますのでお知らせの意味を込めて。。。

inputタグ内に「 readonly="readonly" onfocus="this.select()" / 」を追加しました。詳しくはトラックバックURLの表示変更でどうぞ!

最後に / を付けたのは、多くのタグは二つセットなので関係ありませんが、タグを一つで完結する場合の作法だからです。開始タグと終了タグを組み合わせているんですね。例えば、imgタグなどがそのタイプです。

(例)<img src="title.jpg"> => <img src="title.jpg" />


今回はコメントでアドバイスを受けての改善です。ありがとうございます♪
他にも、Seesaaブログはこれを直したらいいんじゃない?とかのアドバイスがあれば、嬉しいです〜♪ (出来ない事も数多いですけど。。。) さらに言えば、ソースまで付いているとスゴく嬉しかったり??
posted by 藍旋 at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年11月15日

無償でMS Works等を使えるかも

Microsoftの製品はどれをとってもお高いイメージしかありません。これだけ市場を独占しているのに・・・ですが、商用利用でも無償で使えるLinuxや、無償で使えるオフィススイートのOpenOffice.org等、無償ソフトがドンドンとその市場を侵食しつつあります。

ライバルに対抗するためにMicrosoftも既存のソフトに広告を付けて、無償化する検討が始まっているです。対象は、Microsoft Worksや、Microsoft Money、一部のWindowsの話があるそうです。

 金のガチョウを殺すのか--MS、デスクトップアプリの無料提供を検討 (CNET Japan)

うまい選択ですね〜。
Microsoft Worksは、統合オフィスソフトで、表計算やワープロ、データベースにカレンダーにイベント管理と、一般家庭で使いそうなソフトは全て揃っています。とは言っても、私も使った事無いのですが・・・。Word2003・Excel2003と互換性があるそうですので、無償リリースになれば低価格PCにインストールされて販売されたりとシェアを伸ばすと思います。一般家庭でOpenOffice.orgを使う場合、OpenDocumentだからという理由で使う人はごく一部で無償が主な理由です。そして、作ったドキュメントが増えれば増えるほど、他のオフィスソフトに移行する事が難しくなります。

Microsoft Moneyは、家計やローン、投資などの資産運用に使うので長期プランで使うソフトです。家計簿のように短期間でも意味があるものではないので、長期に渡ってWindows等のMicrosoft製品を使う事になります。

一部のWindows・・・と言う時点で、「Windows XP Starter Edition」を指している気がします。MSは否定していますが海賊版が横行している発展途上国向けのエディションで、価格安いというメリットがありますが同時起動出来るソフトは3つで、解像度は800x600、複数ユーザ不可、ネットワークやプリンタ共有不可で、CPUも低価格版のみとなります。使っているうちにWindows系のソフトを買ったりしてソフト資産面で離れづらくなったり、使い勝手の悪さで買い換える可能性が高いと思います。また、Linuxを使える人が増えると企業での導入も進んでしまいます。サーバー市場でドンドンとシェアを取られているMSとしては、一般人が普段からLinuxを使って気軽にLinuxサーバを導入する気になるのを防ぐにはもってこいだと思います。


これがエンカルタ百科事典のように、必須ではないソフトだと長期に渡る効果はない気がします。私は広告収入よりも、あくまでも、離れづらくするという効果を狙っていると思いますがいかがでしょうか?

どちらにせよ、私にとっては無料になってくれると嬉しいですね♪


【私の記事】
Windows XP Starter Edition
Windows XP Starter Edition 累計10万本
Google&Sunで来るかな?OpenOffice.org
posted by 藍旋 at 20:29 | Comment(4) | TrackBack(6) | コンピュータ

ヤフオクの不正利用対策を発表

Yahoo!オークション(ヤフオク)では取引に関するトラブルが多発しているため、架空出品の取引詐欺に対する防御システムを12月から導入する予定との事です。

 Yahoo!オークション、利用者履歴を基に詐欺を自動検知する仕組み導入へ (INTERNET Watch)
 ヤフオクが新安全対策を12月導入--不正利用者の行動を自動で把握 (CNET Japan)
 ヤフー、データ・マイニングを活用してオークションの不正利用を防止 (IT Pro)
 Yahoo!オークション,不正利用対策にデータ・マイニング技術を導入 (IT Pro)
 ヤフー、オークションに不正検知システム導入へ (asahi.com)


内容は、金融系エンジニアリンググループと共同してオークションの不正出品を検知してIDの停止や出品取り消しするシステムを構築するのですが、不正出品はどうやって検知するのでしょう?

データマイニングといって、詐欺の手法を取っている人の出品をパターン化して同様の動きをする人を取り締まるのです。例えば、今まで1000円程度の小物の買い取りなどを繰り返していた人が、いきなりプラズマテレビ20台出品するのはなんだか不自然ですよね? これは出品詐欺によくある「小物取引で取引相手から高評価を取り付けて周りの印象を良くしてから、高額出品で一気に大金をせしめて消えるパターン」です。このようなパターンをデータ化して、行動の関連性を見つけ出すのをデータマイニングと言います。

ヤフオクに関する詐欺については、「ヤフオク「評価通知」でフィッシング」でも書いていますので、参考にしてください。

このような手法は、クレジットカードでは一般的のようです。TV等で「いきなりカード会社から大量購入していますが問題ないですか?」という電話が入って確認するとカードをスキミングして物を買われていたというのを聞いた事がありませんか? この仕組みがデータマイニングです。

今までは、パトロールチームが手動でこのような詐欺の可能性を探していましたが、導入後はこのシステムを使って検索する事になります。

ただ、このシステムはあくまでも「パターンに当てはまった場合に検知する」システムなので、万能ではありません。自転車操業で入金されたお金で商品を買いの繰り返しでずっと大量取引をしていて、途中でいきなりドロンするという詐欺だってあります。この場合は検知できないと思います。高額・大量出品を繰り返す業者さんだっているでしょうから。 また、その気は無いのに一般の人がたまたま詐欺のパターンににた取引をすると反応される可能性があります。

そのため、検知するのはシステムで、ID停止などはやはり人間の判断になるようです。機械的にするには難しい判断ですから。


なによりも大事なのはあなた自身のチェック意識です。あくまでも減らす目的であって、無くなるわけではありません。オークションはどうしても時間切れが近づくと焦りますけど、それを狙っているのが多いんです。安すぎるブランド品などは非常に詐欺が多いそうです。詐欺が横行しているという意識を持ってオークションサイトを楽しんでくださいね〜!


【私の記事】
銀行の偽造・盗難カードに対する補償ルール
クレジットカードの利点
posted by 藍旋 at 18:36 | Comment(4) | TrackBack(1) | コンピュータ

2005年11月13日

トラックバックURLの表示変更

SeesaaブログのトラックバックのURLって、コピーしづらくありません?
マウスで範囲選択してコピーしたつもりが、実は他の部分までコピーしてて要らない文字列もくっついてるとか。。。SeesaaのURLは短いのでまだいいのですが、他のブログサービスだとURLが長いくせに一番最後に空白まで付いてたりして、コピペしづらいってあるんですよね。と、いうわけで、今さながら変更してみました。


変更前
この記事へのTrackBack URL
http ://blog.seesaa.jp/tb/xxxxxxx

変更後
この記事へのTrackBack URL


ただの文字列から、テキスト入力エリアに変更して、サッとコピペ出来るようにしました。この方式は結構多いですよね。結構楽になると思います。ただのテキスト入力エリアなのでDeleteキーとかであっさりと消えちゃいます(*ノノ) 「CTRL + Z」キーで取り消し出来ますけど、そこまでの注意書きはいいですよね?


方法は下記の通りです。
マイ・ブログ → デザイン → コンテンツで、コンテンツ一覧を表示します。コンテンツ一覧に、種類が「記事(ページコンテンツ)」というのがあります(デフォルトではタイトルが「記事」です)ので、クリックして開きます。

「記事(ページコンテンツ)の設定」画面に移動しますので、その編集画面右上の「コンテンツHTML編集」をクリックします。
切り替わった画面は、カテゴリや過去ログを見る時のページのテンプレート編集画面になります。その中にあるHTMLのソースは念のために、テキストファイルにコピペして保存しておきましょう!失敗すると、最悪はページが全く表示されません。失敗した場合は、そのページの一番下に「初期値に戻す」というチェックボックスがあるので、コレをチェックして保存すれば最初の状態に戻ります。


実際のHTMLの編集ですが、ほぼ一番最後の部分になります。
「この記事へのTrackBack URL」という文字列で検索すれば簡単と思います。下記は私の部分です。

<% if:individual_article.accept_tb_catch -%>
この記事へのTrackBack URL<br /><% individual_article.tb_url %><br />
<% if:individual_article.accept_tb_permission_mode -%>



 下の太字の部分を追加します。「"」の部分も忘れずにコピーして下さいね!赤字の数字は、入力枠の長さです。実際のURLよりも少し長い方がコピーしやすいですし、URLが伸びても安心です。

<% if:individual_article.accept_tb_catch -%>
この記事へのTrackBack URL<br /><input type="text" value="<% individual_article.tb_url %>" size="50" readonly="readonly" onfocus="this.select()" /><br />
<% if:individual_article.accept_tb_permission_mode -%>


【追記】
青色の部分を追加しました。読み取り専用、クリック時に全選択になりますのでコピペがより簡単に♪ コメントでこうするといいよと教えて頂きました。感謝♪


これでOKです。
一番下の保存ボタンで保存し、再構築を行います。今回は記事のページのみ変更したので、再構築の範囲も「記事ページ」だけでOKですよ。再構築が終わった後に、ブログの記事を見ると、トラックバックURLの表示が変わっています。いかがでしょうか??


ココはこんな風にしたらいいとかあれば、教えてくださいね〜♪


【私の記事】
過去ログに一覧を追加♪
カテゴリに一覧を追加♪
posted by 藍旋 at 09:47 | Comment(9) | TrackBack(1) | コンピュータ

2005年11月10日

VS2005 Expressでちょこちょこと

Microsoftが「Visual Studio 2005 Express Edition」を米国で無償提供を始めたという話が出ていたので、日本のVisual Studio 2005 Express Edition Beta2をインストールしてました。

 VS 2005のExpress Editionは事実上,無償提供へ (IT Pro)
 Microsoft,Visual Studio 2005 Express Editionを1年間の期限限定で無償提供 (IT Pro)
 Visual Studio 2005 Express Edition Beta 2 日本語版 (Microsoft)

Visual StudioとはMicrosoft純正のWindows統合開発ツールです。
フリーソフト等で見かける「.NET Framework1.1が必要」が、これで開発したソフトですね。基本は.NETを使った製品を作るためにあり、VB.NET、C#、C++、J#などが含まれています。単体でも売っていますがお高いのが難点ですね。Windowsはコレをつかった製品作りを勧めていますので、主流にはなってきています。

Express Editionは、開発機能の限定版ですが、作成した物の配布も可能となっています。有償配布もOKだった気がするのですが・・・ちょっと該当する内容を確認出来ませんでした。他にも、Web開発用、SQL ServerのExpress Editionがあります。通常ではC#でWeb開発とか出来るのですが、Express EditionではVisual Web Developer 2005 Express Editionが必要となります。他にも、ヘルプがオンラインしかないようですね。昼間や速度が遅いネット環境だと、少々苦労しそうです。。。


実は、この説明をちょっとよくわかっていません。元々安価に提供する予定(49ドル予定)だったこのソフトなのですが、1年間はレジストキー(使用許可キー)を無償配布してずっと使い続けれますよという風に思っているのですが、単純に無料期間が1年間増えただけ?と思ってみたり・・・公式アナウンスを見ないとよくわかりません(ノ_・。)

何はともあれ、試すのでしたら日本語でのリリースが出てからの方が手間が無くてよさげですね!
posted by 藍旋 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | コンピュータ

2005年11月09日

SONYのコピー制限の追記

SONYのコピー制限はウイルスと変わらない?」の追記です。
実際に、詳しい動き等を説明する記事が、@ITより出ています。

 ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か? (IT Pro)

難しい内容ですが、これぐらい調査が大変ですよ!というのが判ります。
ファイルの隠蔽等もホント、簡単なようです。"rootkit"の削除もされていましたが、失敗してCDが消える、復活に苦労した話などが載っていて、「こんな危険な物を無断でですか・・・」と、こわくなっちゃいます。

興味ある方は、ごらんあれ!


前の記事にも参照記事として@ITを追加してます。有益な情報だけど、改めて取り上げる程じゃ・・・の場合は追加しちゃったりが多かったり(*ノノ)

※そしてカテゴリも、向こうはオーディオ、こっちはコンピュータ・・・適当ですよね(笑)
posted by 藍旋 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年11月08日

ポータブルHDDの耐衝撃性

最近は全体的にファイルのサイズが大きくなりましたよね。今やFDDでファイルの受け渡しなんていう姿は見なくなりました。と、いいますか、ノートPCにFDDが標準付属しないのは当たり前、デスクトップPCでも少数派になりつつあります。私も手渡しでのファイルの受け渡しはUSBメモリ経由が中心です。それがエスカレートすると、ポータブルHDDになったりします。これは外付けHDDの一種ですが、持ち運んで使う事を前提にしたものです。例えば、他に電源を必要とせず、USBケーブルから電源を貰って動かすものも多いです(USBバスパワー駆動)。

こういうポータブルHDDは結構よくあるんですけど、面白い記事があって、実際に落としたりして試してみる記事です。

 アイ・オーの耐衝撃HDD「HDP-U」を試す〜シリコンジャケットで武装したポータブルHDD (PC Watch)
 HDP-Uシリーズ (I-O DATA)

この製品はHDDケースの外周枠にシリコンボディのケースを取り付けた商品で、高さ80cmから角や辺や面で落としても正常動作したという製品です。特に天面では100回落としても正常動作したというメーカー確認の商品です。実際の所、ポータブルHDDって持ち運ぶので机にポンと置いてて、他の書類にぶつかって落ちそうになったりと結構扱いが悪かったりするのでこういう性能は非常に気になります。ただ、ちょっぴりカッコ悪いかも?

客先で夜中に一人で仕事中に、サーバの簡易バックアップとして使っていたポータブルHDDを落としてしまい、壊れたらHDDの突然の不良として逃げようかな?って思った事がありました(笑) こういうケースって金属ケースだったりと意外に滑りやすく、落とす可能性は高いんですよね。


この記事を読むまで知りませんでしたが、ハードディスク自体、3.5インチ(デスクトップのHDD)よりも2.5インチ(ノートのHDD)の方が耐衝撃性が高いそうです。

実験方法は・・・70cmや75cmの会議室机の上から落としたり、1m程の高さにまで放物線を描くように5回も放り投げてみたり、階段から5回も落としてみたり!!片手で床に叩きつけたり!!! ちなみに、動画付です。思わず笑っちゃうぐらい、悪意を感じる程の叩きつけかたでした(*ノノ)

流石に片手で床に叩きつけるのは5回目で動かなくなったそうです。私としては、1回目で壊れなかっただけでもスゴイと思います。。。階段から落とすというのも、持ち運んで使う機器だけにあり得ますよね。特に、ノートPCの上に電源アダプタと一緒に置いて違うフロアに階段で移動するなども結構ありましたので、ビジネスユーザには気になったと思います。


今回の実験にも注意がありましたが、あくまでも「今回の実験ではコレぐらい耐えれましたよ」と言う事です。当たり所が悪ければ、机の上から垂直自由落下でも壊れる可能性があります。また、HDDアクセス中は書き込み・読み取りヘッドが動いているのでより壊れやすいです。ですが、これほどの耐衝撃性があれば、安心度はだいぶ違うと思いました。
posted by 藍旋 at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年11月06日

Vectorのバージョンアップ通知

私は結構フリーソフトを使っていますが、やっぱり日本製ソフトを見つけるのに便利なのが「Vector」。いつもお世話になっています。

正直、海外ソフトは日本人のレビューとかで十分に安全が解ってないと怖いんですよね。日本のソフト紹介サイトと違い、結構ずさんだったりするので紹介サイトだからといって信用すると痛い目にあったりするんです。個人が紹介していたソフトを海外で有名なサイトにあると書いてあったのでダウンロードしてみたら、いきなりウイルス混入警告が・・・怖いです。

Vectorでトロイの木馬」であったように100%安全はあり得ませんが、Vectorでは3種類のウイルスチェックでのテスト(Norton, ウイルスバスター、McAfee)にインストール中の感染テストなど、想像以上にチェックされています。詳細は「『Vector』のウイルスチェック体制」を参照して下さい。


さて、タイトルの「バーションアップ通知サービス」ですが、これはベクターでソフトをダウンロードすると、そのソフトがバージョンアップした場合にメールで通知されるサービスです。以前から「MyVector」というサービスで通知されていましたが、リニューアルされました。この通知サービスは非常に便利なのでオススメですよ♪


使用方法は、まず無料のVectorパスポートのIDを取得します。Vectorのトップ画面左上にある「Vecotr Passport」から入ります。ここでメールアドレスを入力すると、メールアドレス宛に登録フォームのURLを送られます。そこから名前(必須)などを入力すると完了です。ただし、通知用のメールアドレスと、商品購入や有料サービス用に「購入用メールアドレス」という任意入力の別の欄があり、そちらはフリーメールは不可です。入力が終わるとIDとパスワードの入ったメールが送られてきますのでID等を保存しましょう。パスワードをメールボックスに残しておくのはあまり良くないので、メール削除してしまったほうが安全ですよ。

現在、ソフトをダウンロード画面には下記のようなチェック欄が表示されています。
バーションアップ通知サービス

バージョンアップ通知を受け取るのチェックを付けながらファイルをダウンロードするだけです。バージョンアップ通知リストに加えられます。Vectorのログイン状態は継続できるため、他人が使わないパソコンでは接続維持状態にするといいかも。その状態でも、名前などの情報を見る場合はパスワード入力が必要になります。

バージョンアップ通知リストですが、Vectorのトップ画面最上段の「Vアップ通知」から入る事ができます。その中にある通知ソフト一覧から、書きのようなリストが表示されます。

バーションアップ通知サービス

一度ダウンロードしたけど、そのファイル名やが何処にあるかわからない・・・場合にも便利です。


また、元々MyVectorというサービスで登録していた通知リストは自分で移行する必要があります。平成17年11月29日(火)までが移行期間ですので、忘れちゃダメですよ。Vector Passport登録時に、MyVectorサービスのソフトウォッチリストを移行出来ます。IDとパスワードを入力して「リストを移行して登録」ボタンを押すだけですので簡単です。
posted by 藍旋 at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ

このアドレス解る方います?

ふと、5日のアクセス記録を見ると、「http: //wizard.yellowbrick.oz/」(リンクしないよう空白入れています)をリンク元として268件のアクセスがあったようです。1日に1つのアドレスからそれだけリンクされるのは私程度のブログではちょっとないです。一体?と思って見てみると存在しません。

pingもダメなら、whoisもダメ。ozも国ドメインとしては存在しませんし・・・一体?と思ってGoogleやYahoo!で検索すると、アクセス記録を公開しているところでしかヒットしませんし、他にも何?と思っている人がいました。また、このアクセス記録はSeesaaの機能だけで、BlogPetのアクセス記録では全くヒットしませんでした。ということは、ユーザーがアクセスしてきたとは思えません。何かのツールっぽいですよね。

もし、何か知っている方がいましたら、教えて下さい〜


ふと調べてみると、記事数は402件(これで403件)。記念すべき?400件目は「やっとネットで選挙活動が出来そうです」でした。
posted by 藍旋 at 02:47 | Comment(4) | TrackBack(1) | コンピュータ

2005年11月04日

DocWallに誤記のお知らせが

先日、フィッシング対策ソフトの「DocWallについての追記」で、クローバー・ネットワーク・コム社(CNC)が提供しているDoWallの商品説明に書いてあった「ファーミングについてのチェック」が告知無しで消えていませんか?というのをアップしました。

それについてCNC様からコメントを頂き、「DocWall」の商品説明に誤記が存在したため誤記を削除した事をお知らせする内容を追加した事を教えて頂きました。確認させて頂いたところ、赤字で注意を引くように変更が書いておりました。

今後、自動アップデートでファーミング詐欺対策機能やメールチェック機能が追加されていくと思われます。


CNC様、ありがとうございました。
posted by 藍旋 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年10月28日

SNS招待制消えても使います?

livedoorのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)の「livedoor フレンドパーク」を「livedoorフレパ」に改名し、さらに招待制から登録制に変更するようです。

 ライブドアのSNSが11月から正式サービスに、招待制から登録制へ変更 (INTERNET Watch)

私はMixi(ミクシィ)とかのSNSって、やった事無いんですよね。なので、今回は特に私の印象と聞いた話からで。

多分、今更説明なんて・・・ですが、やっぱり説明はしないとね!
「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」とは、参加者が友達を紹介して、友達の友達という現実世界に近い友人関係を作り上げていくサービスです。主に日記やブログを付けたり、コミュニティ(グループ)を作って友達同士で盛り上がれます。特にネットでありながら他人の介入が少ないので内輪ネタでも盛り上がりやすく、サークル活動のツールの一部としても大人気です。

私から見たメリットは、基本的に友達からの招待制なので、おかしな人がやってきていきなり場をぶちこわし!なんていうのが少ないのが特徴です。なんせ、呼んだ友達に迷惑が掛かりますから。私は2ちゃんねるが嫌いですが、それは匿名性を元に言いたい放題言う人が多いからです。その点、SNSならそういう人が少ないですしね。また、現実世界にも繋がりやすいのでそのまま現実世界でも会ったり、そのまま付き合ったり結婚まで行く人も。ネットよりもより濃い付き合いが出来ますからね。特に、日記は友達にしか見せたくないので、GoogleでHitなんかされたくないという人にもピッタリ!

逆にデメリットは、内輪ネタで盛り上がってしまう事。もう他人が寄りつけないとかもあるそうで。友達同士だから本音トークも出来る反面、友達同士だからこそ本音が言えない、建前もあって苦労するという話も聞きました。また、基本が友達の集まりなので、新しい風というか意見が入らない事。結構、これがSNSの欠点と指摘する人が多かったんですね。した事がない私が勝手に思ってるだけかと思ってました(*ノノ) また、Google等にもHitしないため、折角の話が少人数しか見てくれない事があります。

そしてMixi(ミクシィ)とは、SNSの最大手のサービスです。今や100万人以上の参加者、25万以上のコミュニティが存在するそうです。そして、ブログと違って更新率がいいそうです。つまり、はまりやすいそうです。


私から見ると、Mixiとかのいいところって「安心」なんですよね。友達の友達(の友達の・・・)だから、あからさまにイヤな事はしてこないでしょうという、安心さ。私みたいなブログだと、感じの悪い人のムッとするコメントだってあるので、そういうのが少ないのがメリットだと思うんです。他人から見たら面白くない日記ですが、友達だから「へー、そんなことしてたんだー」と話が続けれるという気軽さ。コミュニティもサークル仲間だけだったりで作れば、家でミーティングや雑談していると変わらない安心さ。

今回のlivedoorの変更は、その安心さをスポイルするだけの決定な気がしました。今、SNS=Mixiという圧倒的なイメージなので、少しでも人を呼びたい気持ちはわかりますが、なぜ人気があるかと考えると失敗な判断な気がしますよね。少なくとも今のユーザで逃げる人も多そうです。


出来れば、私としてはSNSの人がブログも持って一般向けに開放して欲しいかな・・・というのがあります。Mixi等は私達は見れないので、折角の面白い話も見れないんです。勿論、SNSだからストレートに書けて楽しいのが出来上がる、も、ありますよね(笑) ブログを書いていると良くも悪くも多種多様な人が見に来ます。特に、中国や韓国・北朝鮮などの話は、反対意見等も来るわけです。それが気分悪いと思う人も多いようですが、人の意見を効いてみる事で独りよがりが減るのはいいかなと思っています。もちろん、私自身ですけど。特に中国問題などは反対意見で知らなかった事を教えて貰って認識を改めてみたりと、SNSと違った楽しみ方がありますよ♪


ちなみに、私は賛成意見も反対意見も嬉しいです。「トラックバックの私の考え」で書きましたが、トラックバックは他人の話を読めるいいチャンスです。私はドンドントラックバックで読ませて欲しいな〜って感じです。
posted by 藍旋 at 09:02 | Comment(2) | TrackBack(3) | コンピュータ

2005年10月26日

玄箱にxoopsをインストール

玄箱にMovableType3.2をインストール」に引き続き、今度は xoops(ズープス)をインストールしました。

xoopsインストール

xoopsって何?というと、コミュニティサイト構築ソフトです。ニュース、フォーラム(掲示板)、FAQ、投票、ダウンロード、リンク集を簡単?に構築出来るソフトです。Yahoo!のようなサイトが作れるソフトです。インストール直後は何もないですが、モジュール(部品)追加で、ニュースやフォーラムを追加出来ます。上にあるようなニュースやリンク集などは最初から用意されており、一覧表からボタン一つでインストール・設置出来ました。ここら辺、かなりお手軽でした。新着情報(日付順・モジュール順・BopComment風)は、公式サイトからの追加部品です。何やら一部文字化けしているのが残念です。。。使い始めたばっかりで、タイトルが表示出来ていないのも残念デス。

xoops自体は結構サイト構築に使われているため、実は知らず知らずのうちにお世話になっているようです。例えば、この「安倍晋三 自由民主党 衆議院議員」もxoops使用で有名だったりします。


使用感ですけど・・・xoopsを使った事は始めてなので判ってない事もイッパイですが、MovableType よりもだいぶ軽いですね。玄箱にインストールしている割には結構軽くてよく動いてくれています。十分に使い物になりそうです。ちょっとブログの方は使い続けれるか不安でしたけど、これならOK♪


対象はWindowsやLinuxです。
必要なのはxoopsApachePHPmySQLで全てフリーで使えます。
特に私が使ったDebian LinuxやVine Linuxでは、xoops以外は全てaptコマンドでサーバよりダウンロード・インストールされるので、設定を解説サイトで参考にするだけで使えるようになるのは素晴らしいですね♪ ・・・Linuxコマンドの習熟度があまり増えてない気もしますけど・・・積み重ねでいつか増えますよね、ウン。


【参考にしたサイト】
XOOPS Cube公式サイト
XOOPSマニュアル勝手に作成プロジェクト(仮)
文系のためのXOOPS入門 初級編
posted by 藍旋 at 01:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年10月25日

読売新聞をポッドキャスティングで聞ける

読売新聞が10月24日より「読売ニュースポッドキャスト」で、約20分のニュース・社説・コラムをポッドキャスティングによる音声配信を開始しました。ニュースは読売新聞がチョイスした約10本で、配信日の朝刊の社説と、コラムが夕刊掲載文を朗読するそうです。配信は平日のAM6時で、土日祝は配信しないそうです。

 読売新聞、ニュースや社説、コラムなどをPodcastingで配信 (INTERNET Watch)
 読売ニュースポッドキャスト
 Podcasting Juice

さっそくアクセス。フリーのiTunesを起動して「Podcast」の欄に、読売ニュースポッドキャストにある「iTunesに登録」の画像をiTunesにドラッグ&ドロップで登録されて、取り込み開始されてローカルに保存されます。動かしてみると簡単でしょ!

実際に聞いたところ、ハッキリとした口調なので、少々騒がしいところでも聞き取りやすそう。なので、電車とかではボリューム下げてね!!社説があるのは結構ポイントかも。


ポッドキャスティングとはインターネットラジオのような物です。
ポッドキャスティングのサイトにはRSSというのがあり、これは最新情報一覧のようなものです。それをiTunesに登録しておけば、起動すると最新情報を取得してそれを元に音楽番組などをダウンロードします。これをiPodに転送して外でも聞こう!というのがPodcasting(ポッドキャスティング)の始まりです。

そんな風に聞くとiPod専用?と思われがちですがそんな事はありません。ポッドキャスティングをDLするソフトはiTunesの独壇場ですが、DLしたファイルはただのMP3ファイル等です。これをWindows Media Playerで聞いたり、他の携帯MP3プレーヤーで聞くのも自由です。保存している場所は、iTunesの編集→設定→詳細→[ iTunes Music ]フォルダの場所で、MP3がドコに保存しているか確認出来ます。

また、誰でも配信が可能なのでインディーズのいい曲に出会えるかも知れません。その気になれば、市販の曲だって流せます。問題は著作権違反でいつ捕まるかですけど・・・。調子に乗ってBGMを流したら著作権違反になるかも知れませんのでご注意を。例えば、私は落語をDLして聞いたりしてますよ〜。


【追記】
トマログさんの「ポッドキャスティングにハマる私」で詳しく解説されています。ポッドキャストやRSS等に興味ある方は是非♪
posted by 藍旋 at 01:11 | Comment(5) | TrackBack(3) | コンピュータ

2005年10月24日

Web2.0時代ブラウザ「Flock」をインストール

次世代ブラウザと言われる「Flock」のデベロッパープレビュー版が公開されたので、インストールしてみました。

 ソーシャルブラウザ「Flock」、デベロッパープレビュー版リリース (ITmedia)
 Web 2.0時代の新ブラウザ「Flock」登場--イケてるトレンドを網羅 (CNET Japan)

基本はFirefoxを元に作ったもので、デベロッパープレビュー版の名前通り「開発者向けお披露目版」なので不具合もイッパイです。
RSSリーダー機能はもちろん、ブログの投稿や、ソーシャルブックマークサービスの「del.icio.us」や、写真共有サービス「Flickr」の連携等、次世代技術と言われる物を持っています。

使ってみた感想ですが・・・「英語なのでよく判りません」(*ノノ)
さすが次世代! 英語苦手な私には見慣れない単語も出てきたりと理解が出来なくて感想も書けません。ですので、ブログのカテゴリーも「ソフト・ツール紹介」じゃないんですね〜(*ノノ)

上に書いたとおり、元がFirefoxのためにカスタマイズや拡張機能などにその片鱗が見えました。ブラウザエンジンは「Gecko」です。ブラウザ情報を見たところ「Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.8b5) Gecko/20051021 Flock/0.4 Firefox/1.0+」という情報を持っていました。ブラウザエンジンとはWEB画面を表示するための部品です。


ブラウザ情報って何?ですが、WEBを見る時に通信しているわけですが「私はコレを使ってみてます」という情報を相手に送るんですね。その情報の中にはIPアドレス以外にもOSやWEBブラウザなどの情報もあります。「あなたのアクセス情報」を見ると、どんな情報を送っているか見れますよ。たまに詐欺で「IPアドレスxxx.xxx.xxx.xxx様、ご入会ありがとうございました」なんていう情報を見せて相手にプレッシャーを掛けるのがありますが、全く恐れる情報じゃないんです。特にホスト名を見るとプロバイダー名(私ならYahooBB)とか出てくるのでドキッとさせるのがポイントです。一度見てみる事をお勧めです。


「ところで、Web2.0って何? Web1.0とかあるの?」って言われると困るんですよね(笑)
これはIE5.0とかIE6.0とかのバージョンではなく、現在の技術の方向性がWeb1.0とか1.5とかいい、それから進化した方向性を2.0と呼ぶ・・・なんですね。ええ、さっぱり判りづらいですね。とりあえず、物のバージョンではなくて考え方に段階を付けただけなので明確にコレがWeb2.0とハッキリ呼べる物はありません。こういう方向性がWeb2.0ですよ、という指針でありそれを纏めている最中なんです。


Web1.0
静的なWebサイト。HTMLのファイルを管理者などが一つ一つ手作業で作るもので、一般的なWebサイトなどがこんな感じですよね。新しいページを作ると、そのページを見るために他のページまで手作業で変更します。ホームページビルダーなどで作るWEBサイトがコレで、サーバーにあるWebページを見るだけのもの。見た目を少し変更すると、他のサイトも全て変更したりと、大変な手間がありました。

Web1.5
動的に作られるWebサイト。動的って難しい響きですが、例えば、ヤフオクとかで商品を登録しますよね。その時に、ユーザ名とか商品の内容や開始金額等を入力しますけど、ページレイアウトやリンクを手作業でヤフオクの商品ページに登録しませんよね? 勝手にヤフオクのシステムがリンクとか検索出来るように作ってくれるわけです。BlogやWiki等も同じく、記事のタイトルや内容は書きますが、トップページから一つ一つ手作業で作り変えません。こういう風にシステムが自動的にWebサイトを作ってくれる仕組みをCMS(コンテンツマネジメントシステム)と呼びます。Web1.0とWeb1.5の差、なんとなく判りました?

Web2.0
ネットワークによりお互いに連動して作られるWebサイト。
これが説明しづらいです。定義的には「サーバーやサービスなどをシームレスに組み合わせて直感的に使える、ユーザ参加型のサービス」というイメージ・・・なのでしょうか。例えば、最初の「Flock」に戻ると、これにはブログの投稿機能がありますが、その中に組み込む写真には写真共有サービス「Flickr」の写真を組み込む事が可能です。ブログのサーバーとFlickrのサーバを組み合わせて使うイメージなんですね。ブログもそうなんです。私のブログですと「The Wind of Blessing」の記事と「BlogPet」のペットが動くコンテンツが繋がっているので、これもWeb2.0とも言えるのです。「あれ、Web1.5にBlogって書いてるじゃない?」という微妙な所なのですけど(笑) 他にも直感的に使えるという事で、「食べログ.com」なんてありますよね。Googleの地図による直感的な操作、食べログのお店情報のリスト、ユーザのレビュー。


O'Reilly社のCEO Tim O'reilly(ティム・オライリー)氏が「What Is Web 2.0」で、Web2.0に関する事を述べています。下はその図を引用。

Web 1.0  =>  Web 2.0
DoubleClick  =>  Google AdSense
Ofoto  =>  Flickr
Akamai  =>  BitTorrent
mp3.com  =>  Napster
Britannica Online  =>  Wikipedia
personal websites  =>  blogging
evite  =>  upcoming.org and EVDB
domain name speculation  =>  search engine optimization
page views  =>  cost per click
screen scraping  =>  web services
publishing  =>  participation
content management systems  =>  wikis
directories (taxonomy)  =>  tagging ("folksonomy")
stickiness  =>  syndication

これがより進んだもの、それがWeb2.0だと言いたいんだと思います。ぇぇ、英語が読めない私には翻訳サイトで何気なくですし、私もちゃんと理解していませんから!!


他にも、こんな記事を読んでみました。
Web2.0 とは −7つの分類と要素MAP (近江商人 JINBLOG)
Web2.0とは? (Web1.5)
Web2.0の技術的観点 (Web1.5)
Web2.0時代のビジネス (Web1.5)
Web2.0 (Wikipedia英語)
posted by 藍旋 at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(8) | コンピュータ

2005年10月22日

玄箱にMovableType3.2をインストール

玄箱Debian化に手こずっています」に引き続き、NASの玄箱をいじってました。今回はSix Apart社のブログ構築ソフト「MovableType 3.2」をインストール。

色々とネットで情報を探しつつ、やっとインストール完了です。

初MovableType

やっぱり動くと嬉しいですね〜♪
インターネットに公開はせず、LAN内での運用オンリーの予定です。2台のPCを持っており、1台はHDD交換ラックによるデュアルブート?のため、WindowsやLinuxから、あればMacからでも、WEBブラウザだけで情報を整理出来るのは大きい意義があるんですよね。

残念ながら、玄箱での記事の投稿・検索は思っていたよりも重かったです。但し、記事を見るのは十分に早いです。
MovableTypeは記事の投稿時にWEBページを生成して保存するために見る時は早いです。 CPUは PowerPC 266MHz相当と1995年の登場ですし、メモリも128MBですしね。ファイルサーバーとして使っている分には不満ゼロですが、ブログとなるとデータベースや実際の画面の生成などを一手に引き受けるには少々荷が重いようです。今のところは記事が少ない事もあり、深夜のブログ投稿よりは早い気がしています。


MovableTypeは基本的に有償のソフトで、フリーで使えるバージョンは「限定個人ライセンス」といって1つのサーバに1つのユーザ(投稿する人)だけなので、本当に個人用です。但し、作れるブログの数は最新版から無制限です。個人名義・非商用で複数人で使う場合(友達やサークル)は、1つのサーバで5人までは8820円、ユーザ無制限は12600円です。思ったよりは遙かに安いですね。ライセンスについてはコチラ
posted by 藍旋 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年10月20日

縦書きブログの感想

基本的にインターネットの文化は横書きです。元々英語圏からコンピュータが発展したのですから当然です。でも、日本は新聞などのように縦書きの文化なんですよね。

そこで開発されたのがスカイアークシステムコンテンツ・ファームの「縦書きブログ構築サービス」です。まだ企業向け構築されたものなので一般人が操作する事は出来ませんが、サービス例が「八軒屋南斎」で見る事が出来ます。

 投稿も表示も縦書きブログ--Movable Typeベースの構築サービス (CNET Japan)
 縦書きブログ構築サービス (ITmedia)
 プレスリリース (スカイアークシステム)

対象OSはWindowsとMacで、対象ブラウザはIE6以上。
あれ・・・対象にMacがあるのに、対象ブラウザはIEのみ??

その他のブラウザに関しては、縦書きを実現するためにFlash変換するそうです。FirefoxとOperaで確認するとFlashで表示されました。


使用例の「八軒屋南斎」を見てみました。

IE(Sleinir)での感想
思った以上に見やすいです。やっぱり日本人でした(o^ー')b 但し、日本語のみです。半角英語は横向きになるために非常に見づらいです。全角英語は縦向きになるため、全角英数字は縦向き、半角英数字は横向きになるとおもいます。コンピューター系の記事が多い私のブログでは全く向いてないと思いました。

マウスのスクロールを試すと下方向に回すと左方向にスクロールする(左の内容が見える)ため、違和感も全然ありません。

今度は、ブラウザ自体を縦に延ばしたり横に延ばしたり。両方向とも、変更すると見ている部分からドンドンとずれました。ここら辺はちょっと使いにくいですね。私のブログは横方向に変更すると位置がずれますが、他のブログは変わらないのが多いです。私は出来るだけ記事を一度に表示するように横幅に合わせて表示するからです。


Firefoxでの感想
Flash変換しているためレスポンスが遅いですね。またタブタイトルがFlashのファイル名などのため、後から全然判りません。Flash版であれ?と思ったのが、バックナンバーがないこと。これは非常にイタイです。半角英数字ですが、アルファベットはほぼ全て全角で書かれており、一つだけ見つけた9月26日の記事の「PRIORITY SEAT」の英単語は、Flash版ではバックナンバーが見れず確認出来ませんでした。また、文字選択もコピペも出来ません。

マウスのスクロールですが反応ありません。下にある矢印カーソルにマウスをあてると徐々に移動。クリックすると最初と最後に移動。間違ってクリックすると元の場所に戻るために時間がかかります。

ブラウザの縦横のサイズ変更では、なんと文字サイズが変わって表示されました。これもイタイです。ちょっとブラウザを画面の上半分に置く等しようとすると読みづらいんです。

全体的に、Firefox等では見づらくて疲れるのが印象でした。


全体的な話になるとトラックバックやコメントが未実装な事。ブログにとって大事な機能なのでこれもまたイタイですね。また、アファリエイトも未実装のようです。まだ企業向けのサービスのようなのでこれから改善されると思います。このサービスは「Movable Type」というBlog構築ソフトを基本にカスタマイズなので、Seesaaは難しいかも。。。Movable Typeが基本で独自に作っていると聞いた事があります。


私のブログでは見ているブラウザがFirefox + Operaで13%いました。さすがに13%もの人に使いづらさを味わって貰うのは心苦しいです・・・出来る限り、Firefox等でもFlashを使わないで済む方向で頑張って欲しいですね。
posted by 藍旋 at 01:34 | Comment(3) | TrackBack(6) | コンピュータ

2005年10月19日

Google Earthの高精細の是非

Google Earthって面白いですよね〜♪ 意味もなく、地球儀感覚でぐーるぐーる動かして遊ぶ事もしばしば。 ベルサイユ宮殿を見ては「こんな大きいのを作って豪遊してるから市民が革命起こすのは当然!」とか思ったりと、教育にもピッタリ?

ですが、鮮明すぎる写真というのは、国防上にも問題があるんですよね。

 「Google Earthは国防上の脅威」--インド大統領が警告 (CNET Japan)
 「鮮明すぎる」? Google Earth、Googleは「各国のルールを尊重する」(INTERNET Watch)

なんせ、一部の都市部では車があると認識出来るレベルですから、悪い方向に考えるとテロの計画にも使えるんですよね。
特に国会議事堂や都庁、警視庁をターゲットに周りの状況把握等にはもってこいです。例えば、どれぐらいの爆薬でどの範囲を爆破できるか、ですね。警視庁のビルのどこらへんに半径10mの爆弾を設置するといいか、道をふさぐにはどうすればいいか、射撃するに適したビルが半径内にあるか・・・などが判るって事ですよね。

ただ・・・ホントのテロ組織が、そんないつの写真かわからない物を信じて行動起こすかな・・・っていうのはありますよね。いくら高精細とはいえ、今のテロ組織は最新情報が大事と十分に承知していますし。逆に、個人がプッツンして殴り込み・・・なら、この程度の地図で問題あるなら、それこそセキュリティ上の問題がありそうです。


その反面、高精細だからこそ、人の注目を浴びて役立つってありますよね。

 Google、「Google Earth」にパキスタン地震被災地データを追加 (INTERNET Watch)
 ハリケーン「カトリーナ」被害後の衛星画像をGoogle Mapsで公開 (INTERNET Watch)

パキスタン地震は被災前のデータの気がしますし、カトリーナはGoogleマップですけど、カトリーナを見た人はどれほど酷い状態になっているかを実感したと思います。コレを見て、募金をしようと思った人もいるのじゃないでしょうか? この地図を見ればどうやって救助支援すると効率よく出来るか、ボランティア団体等で低コストで計画を立てるには役立つというのがあると思います。


各国から苦情が来ているそうですが、これが重要施設だけなら、そこだけぼかせばいいと思います。個人の趣味や教養は国防からすると些細な問題ですしね。

これが海岸線や国境とかまでが重要とか言い出したら、難しいですね。海岸線というのは国防上、重要だと聞いた事があります。攻めてきた場合にどういう風に上陸するかという作戦を立てられるからですね。コレが進むと際限がない気がして。。。各警察・消防署、主要幹線道路・・・なんかサービスが潰されてしまいそうです。正直、今時、海岸線ぐらいで・・・っていう気はしますけど、海外ですが最近の話でも聞いた事があるんですよね。

伊能忠敬が作った最初の精密な日本地図を、シーボルトが海外持ち出ししようとして起きたシーボルト事件も海岸線が重要であったとか・・・スイマセン、何かで聞いた話なので、間違ってるかも。


ところで、今日(05年10月19日)のトリビアの泉で、「自由の女神の視線の先には送り主のフランスがあるは嘘」で、Google Earthの画像が使われていましたね(o^ー')b 元がNASAのはずなのでそこからの提供かも知れませんが、記事を書いている最中だったので面白かったです。



【私の記事】
Google Earth
Google Earthで遺跡を発見!
Google Earth アフリカライブ中継を追加

Google マップ & ローカル
食べログ.com + Google Maps

MSN Virtual Earth
MSの地図サービスにはAppleは不要!
posted by 藍旋 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年10月17日

10月12日のパッチの不具合

2005年10月12日の月例Windows Update(本日のMicrosoft Update参照)ですが、不具合が発生しているそうです。

不具合内容はパッチを当てると、CNET Japanの情報では「ユーザーが自分のPCから締め出されたり、Windows Firewallが起動しなくなったり、一部のアプリケーションの実行/インストールができなくなったりするほか、ネットワーク接続フォルダが空になってしまうなどの問題が発生する」、IT Proの情報では「Windows インストーラ サービスが開始されない、Windows ファイアウォール サービス が起動しない、ネットワーク接続フォルダが空になる、Windows Updateサイトを適切に利用できない、ASP(Active Server Pages)ページにアクセスすると,エラー・メッセージが返される、COM + アプリケーションが起動しない、認証ページにログオンできなくなる」らしいです。

 Windowsの修正パッチに不具合--一部のPCで問題発生 (CNET Japan)
 Windowsのパッチ適用で問題が発生する場合あり,設定変更で回避できる (IT Pro)
 マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (909444)(Microsoft)
 対処方法 (Microsoft)

発生する対象は「Windows」フォルダのデフォルトアクセス設定が変更されている場合に可能性があるようです。どのような設定?までは情報として開示されていないようです。試す人がいるせいでしょうか?ぅーん・・・

対処方法は、「Windows」フォルダと「COM+」カタログのアクセス設定をデフォルトに戻す」とのこと。対処方法 (Microsoft)がありますので、動かない人はご確認を。入れない人は、Administratorでログインすれば可能になると思います。


皮肉にも「パッチはお早めに」で、Microsoftが早めのパッチを推奨している「(MS05-051) MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB902400)」です。

そして、「パッチはリスクもあります」と私が言った月にパッチの事故が起きてしまいました。まるで判っていたかのようなお話でしたね〜。もちろん偶然です(笑)
posted by 藍旋 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

玄箱Debian化に手こずっています

今日はNASの玄箱(くろばこ。玄人志向)のDebian化をしていました。(寝過ごして友達に電話しそこねました。怒ってるかな・・・)

NAS(Network Attached Storage)とは、ネットワークにつなぐ外付けHDDと思って下さい。
普通の外付けHDDと違ってLANに直接接続するため、みんなが共有してファイルを置けるファイルサーバとなります。

元々入っているMontaVista Linuxから、Debian GNU/Linuxに入れ替えました。
この玄箱は制御にLinuxを使っているため、Linuxを入れ替えて普通のLinuxマシンのように使う事が可能です。「玄箱うぉううぉう♪」さんのDebian化キットを入れるだけなんですけどね。ちょこちょことIPアドレス等のネットワーク設定を変更して玄箱のセットアップファイルを実行するだけでおしまい。なんせ、玄箱はHDD以外はみんな一緒なので、人によって大きく違うのはネットワークの設定だけなんですよね。


そんな事してどんなメリットが・・・ですが、玄箱はCPU・メモリ・LAN・自分で買い足すHDDと、PCの基本要素は全て持っているので、OSを入れ替える事により、本来のファイルサーバ以外にも、LinuxによるWEBサーバ、メールサーバ、データベースサーバ、ブログサーバ、Wikiサーバなどドンドンパワーアップがやりやすくなります。 もっとも、非力ですので素早い動作は無理ですけど・・・消費電力も通常で15W、最大でも25Wです。これってHDDの消費電力込みでしょうか? 合計40Wとしても月450円程度。性能は段違いですがPCのつけっぱなしよりも、半分の電気代で済む計算になりますし、何よりもコンパクト♪


現在、玄箱は2種類あります。
KURO-BOX(11000円〜)と、KURO-BOX/HG(16000円〜)で、前者はLANが100BASE-T、後者はLANが1000BASE-Tで、メモリとCPU速度のアップ。5000円ぐらいの差がありますがルータやPC側が同じ1000BASE-Tならば、100BASE-Tよりも実測で2倍ぐらい速いみたいです。あとは、後は買い換えで余ったHDDか買ってきたHDDでファイルサーバやWEBサーバになると思うと、かなりのコストパフォーマンスです。HDDはIDEの3.5インチなので、一番普及しており値段もこなれています。


とにかく、Linuxを知らない私は苦労の連続です。
直接、PCのようにディスプレイを使えない玄箱は、ネットワーク経由で操作をする必要があります。慣れないLinuxをコマンドで操作するのはやっぱり大変! 英語のエラーメッセージにぶつかって先に進めません(*ノノ) 横着したせいで容量不足に陥り、間違ったエラーメッセージ解釈から1.5時間も悩んだりと、苦労しっぱなしでした。


とりあえず、Debian LinuxにOSを変更し、samba(ファイルサーバソフト)も動き、webmin(Webブラウザによる設定ツール)、KDEによるGUIのx-window(Windowsのようなマウス操作画面。通常はキーボードのみの画面)も実現し、ホッとしてます。頑張れば、ここでOpenOffice.orgだって動くんですよ?

あとは、MySQLなどを入れてブログサーバかWikiサーバにして、ブログのネタや雑学ネタのメモを書き留めようかな?って(*ノノ) ちょこちょことブログネタをテキストに書き留めてますけど、情報不足やひねりがないとかで、アップしてないとかがあるんですよね〜・・・たまに、そのままサッとアップした方が簡潔でいいんじゃ?って思いますけど・・・


買ったもの
価格.comの玄箱の価格調査
Amazonで買った本「玄箱で遊ぼう!!

参考になるサイト
玄箱うぉううぉう♪
玄箱HGハック
玄箱 Debianサーバ構築メモ
LinkStation
posted by 藍旋 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2005年10月14日

マイクロチップのお茶目さん

コンピュータ内に無数にあるマイクロチップ(超小型集積回路)やICチップ。かつて、この中には無数の「アート」が存在したようです。

チップの中に、トランジスタと配線を使ってつくる「開発者のイタズラ書き」を見つけ、コレクションしている人がいたそうです。その蒐集家の手にはそのようなチップが300種類以上もあるとか! そのコレクションの写真を10枚ほど見る事ができます。

 マイクロチップに隠されたチップアートの世界を探る (CNET Japan)

下のような写真がアップされていました。
ウォーリートール(北欧神話の雷神)ディグダグチーター火気厳禁の文字ミッキーの時計ヨット?2つの頭を持った雄羊(サンタクロースに見えますけど)「そう、盗用するなら最高の製品から盗みたまえ」汽車

もちろん、それはマイクロシップだけに、人の目なんかにまとも見えません。見える大きさで作れば、それだけムダな領域ですしね(笑) あくまでも、基本は開いたわずかなスペースでのお話です。比較的大きいので1mm四方のトールの絵ですので、実際に絵と認識するのは難しいと思います。

ただし、今のチップは厳密な検査の元に作られているため存在する事は難しく、探すのは無理があるようです。なんせ、過去には実際の配線にアートを忍ばせ、ソコが原因でトラブルが起きる事もあったそうです。また、近接する配線は少なからず影響を及ぼします。それに対応して、アースまでつけているアートもあるとか(o^ー')b


ちなみに、製造コストのほうですが、配線やトランジスタの材料費が若干かかる程度です。それも大きくて1mm四方だとほぼコストに関係ないと思われます。作業コストは変わりません。このようなチップの作り方は、シリコンチップなどに写真のように基盤配線パターンをプリント(撮影)して回線図を焼き付けます。それを溶液等に浸してプリントしたところを溶かし、トランジスタの材料を流し込み、またプリントして溶かして・・・の繰り返しで作成します。(記憶なのでプリント部分を残すか溶かすは曖昧です♪) そのため、作業コストには影響なく、溶剤に溶けて回収しきれない材料も廃棄なので、コスト的にはあまり問題なかったと思われます。
posted by 藍旋 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

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