実は誰もが思っていたと思います。
「シュレッダーのこの紙くず・・・時間さえ掛けたら戻るんじゃ?」って。
過去に、
実際に私は試しましたよぉ(*ノノ)
可能は可能デス。紙くずカゴは空から始めて、元文章を知っていて、
たった5枚程度のA4用紙を裁断してチャレンジ!!復元したのは・・・
たったの1枚程度♪時間は忘れちゃうし(1時間以上はかかったかも)、疲れてしまっておバカな実験をしちゃったと後悔しましたw
シュレッダーすると切れてはいても、結構もとの形を留めたままカゴに入っているのですが、5枚もあるとそれなりに混じっちゃうようで、大変っっ
忙しい時は家で資料を作るため、念のために家庭用の安いシュレッダーを持ってるんですよね。そうです、
最近のカード情報の大流出事件のような事が怖いですから。アレはPCから直接盗まれたわけですが、
生データでも紙のデータでもデータであることには変わりません。用心用心♪シュレッダーはストレートカットとクロスカットというのがあり、ストレートは綺麗に1方向にだけ切りすだれ状に。クロスはそのすだれ状のものをさらに横に切って、短いすだれ状にします。私は家庭用の安いモノなのでストレートカット。ストレートカットでもかなり時間がかかったので、クロスカットは・・・やって出来ない事も無いとはおもいますが、どうでしょう?
手でちまちまとやってるから難しいわけでして、こういう事こそ、コンピュータの出番!
シュレッダーはセキュアな書類破棄方法か? http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/22/news104.html簡単に言えば、シュレッダーの紙切れを全てスキャナーで取り込み、それをパズルのように組み合わせるソフトがあり、それを使えば結構復元出来ちゃうので、信用しきったらダメデスよということです。
多分、コレは、
細かいすだれ状ほど成功しやすそう。と、いうのは、太いすだれ状だと人には文字が読みやすくてわかりやすいですけど、上手く行間で切れちゃうとコンピューターでは前後の関係がわかりづらいです。逆に、細いすだれ状だと人には読めなくて大変ですけど、コンピューターにはバーコードのように見えるため一致不一致を判定しやすく、組み合わせしやすくなります。
セキュリティのために細かく切れば安全と思うのが裏目に・・・こわひぃぃ
ビジネス街を中心にシュレッダーの専門業者が走り回っています。優良なところですと、裁断する際に粉々にして液体を加えて粘土状にまでする業者もいるので、ここまでされると大丈夫ですよね♪もっとも、疑いだすと、そのシュレッダーの入り口にスキャナーを仕込まれていたら・・・ですけどね〜。
先に書いておきますけど、実際に本当のデータを自宅に持ち帰ってやったことは今までは無いですヨ。大体はクライアントもいきなり本番データって見せてくれないので、ダミーのデータをこちらが作って使っていたりします(コレが結構クセモノで、誤解したままデータを作って失敗するんですよね〜)。そりゃそうです、データは企業の大事な資産ですからね♪それに、ダミーデータだとエラーデータ等のサンプルも作りやすいので、意外にそれを使いつづける事が多かったりします。
それと、
危ないのはデータだけではなく、そのデータ構造やプログラム構造などもあります。価格.comで耳にする事がふえた
SQLインジェクションですが、コレもデータ構造やプログラム構造を知っていれば、やりやすくなります。仕様書ごとき・・・と、思わないことが大事ですヨ!
一応、セキュリティ意識はありますよということで♪